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Friday, April 24, 2020

ぎゅー

こどもたち、9歳と11歳になって、ずいぶん手が離れてきました。今日は、ふたりで料理を検索し、お小遣いでバナナを買いに行き、バナナケーキを作り、ふたりでおやつ時間を楽しむという・・・自立してきたもんだと感心!
そんなふたりだけれど、寝る前にはぎゅーして!と言ってくれます(嬉)私ともうそんな背丈も変わらないてなは腕に収まり切れない感じだけれど(笑)

ちっちゃい頃は無条件に可愛いくて、そのころももちろんよかったけれど、今、こうして自立の階段をしっかり上りながら、それでいて、ちゃんと甘えてきてくれる、そんな今を幸せに思うこの頃です。すべての今に関わること、人たちに感謝したい気持ちです。

Monday, December 11, 2006

恩送り



フィリピンでの2年間が終わろうとしている。

そういえば、2年ぶりに会ったhiroから「すごく変わった」と言われた。自分の意見をちゃんと言えるようになった、こだわりができた、弱音を吐けるようになった、素直になった、ねと。

何が自分を変えたんだろうって考えてみた。フィリピンに来て、自分とは違う習慣とかやり方にさらされて、自分がどんなことが好きで、どんなときにいやだと思うのかとか、自分自身をidentifyできた気がする。

月並みかもしれないけど、ありがとうの気持ちでいっぱい。たくさんの出会いをして、いろんなモノを受け取った。これから、フィリピンを離れても恩送りしていきたい。受けた人に返すのが恩返し、誰かまた違う人へと返すのが恩送り。

maraming maraming salamat po!!


Wednesday, December 06, 2006

さようなら大好きな人


さようなら大好きな人
ずっとずっと大好きな人

心から認めてもらうこと、それはここにいる証しをもらうこと。

Hanggang sa muling pagkikita!



Tuesday, December 05, 2006

kiss

目をつぶると世界が遠ざかり
やさしさの重みだけがいつまでも私を確かめている
沈黙は静かな夜となって
約束のように私たちをめぐる
それは今
隔てるものではなく
むしろ私たちを取り囲むやさしい遠さ
そのため私たちはふとひとりのようになる
私たちは探し合う
話すよりも見るよりも確かな仕方で
そして私たちは探し当てる
自らを見失ったときに
私は何かを確かめたかったのだろう
はるかに帰ってきたやさしさよ
言葉を失い清められた沈黙の中で
おまえは今 ただ息づているだけだ
おまえこそ 今生そのものだ
だがその言葉さえ罰せられる
やがてやさしさが世界を満たし
私がその中で生きるために倒れるときに

         『kiss』谷川俊太郎

Friday, November 17, 2006

卒業式


こんなに愛されているということに気づく最後の日々。誰かの卒業式で泣いたのは初めて。共に苦労を重ねた仲間たち。胸に溢れるあつい気持ち。生きていてよかった。ここにいていろんなことに出会い、そう思う。

Sunday, November 05, 2006

旅立つもの

「涙、笑顔、願い、迷い、希望、切望

生まれて来たもの
向き合っているもの
すべていつか旅立つもの

愛おしんで 悲しんだら
そこからきっと愛になるよ」

去り行くものはどうしてこんなにも愛おしい。

Thursday, November 02, 2006

339才と33才

熊本城、399才だって。
私はね、今日から33才。
これからも若さじゃなくても、「ステキ」を探しに行くよ。

Monday, October 30, 2006

喧噪





考え事をしながら渋滞で詰まった車の間をPC小脇にすり抜ける。あれ?空ってこんなに赤かったっけ。ビルに照り返すマニラの夕日。いつのまにかこの喧噪も日常の景色。




Tuesday, October 24, 2006

ふたり旅























トト、トライシクル、カルイレストラン、パンダン島、スネーク島、銀ガメアジの魚群、白砂浜、プエルトペンション、ラトゥ、アンダーグラウンドリバー、モニターリザード、スコール、レネさん、カラバオ、ベイウォーク、バボイ、BBQ、パレンケ、バロット、ヤクルト、カマリクタン、パワランコーム、クロコダイルファーム、刑務所、風邪薬、海ぶどう・・・。パラワン、ビガン、サガダ、バナウェ、ふたりの初めての場所、新しい思い出。

Thursday, October 12, 2006

hiro来比


2年ぶりの再会。やっと会えたね。
こんなにも愛してくれているということを正面から受け止めよう。

Wednesday, October 11, 2006

正念場

正念場:本当の自分を演じるとき。


Japan Foundation、BOI、NCF、JICA、AFINITE・・・帰国を目の前に控えて、報告会やワークショップが立て続く。ここぞという場面を、どうか一番自分らしく乗り切れますように。

Thursday, October 05, 2006

WWEフィリピン上陸

初プロレス観戦。プロレスはファミリーイベントというフィリピンにWWE(World Wrestling Federation)上陸。のんびり穏やかなPinoyたちが、こんなに叫喚呼号しているのを見るのは初めて。驚愕!プロレス大好きおやびん&てっちゃんの生解説付きで、Pinoyに負けじと大興奮。アドレナリン大噴出の夜でした。Rest in Peace....ゴーン

Friday, August 25, 2006

新見さん















新見さん、ジョリビーは蜂です。ペンギンとは相撲できません。よさこいsunday!

Monday, August 21, 2006

ありがとうの涙

いろんなことを諦めてでも、大切なもののために動こうと思った。涙が流れるのは淋しいからじゃなくて、ありがとうのかわり。人を信じるということ、私を信じてくれているということ。









Tuesday, August 08, 2006

カウンターパート



久保先生、ありがとう。先生がいてくれて本当に心強かった。そのナイーブで優しい性格。きっちりしていて心配性で。いっつも笑わせてくれたね。たくさんたくさん美味しいものを一緒に食べたね。日本に行っても友だちを作って楽しく過ごせますように。また会える日を心から楽しみにしています。

Sunday, June 11, 2006

少し遠くを

久しぶりに立ち止まって
遠くをみる

未来への希望と不安
無限の可能性といえば美しい
なにもないから失うものもない

目印がほしい
自分の灯台がほしい

下ばかりをみては足元をすくわれる
少し遠くを見ていよう
絶妙なバランスで
今日から明日をつなぐ

すきなもの

日曜日の電話
Earl grayの紅茶
近所のカフェの一番はじっこのカウンター
朝一杯のシリアル
黄色いマグカップ

コーヒーの香り
まっしろのi-pod
ジョリジープのキラウィン
ローライズのカーキのパンツ
おそろいのTシャツ
passion fruitのアロマオイル
noniソープ
Narda’sのスカーフ
青の花のかばん
黄色のシャープペン
Dinのチョーカー
和紙のベットライト
お気に入りのブックカバー
枕元の日記帳

すきなものに囲まれてると

カラダもココロもmasalap!

Saturday, June 10, 2006

家族のこと

家族のこと、それは最大の愛であり、最大の義務。壊れたときの衝撃は・・・私には想像できない。家族のために帰国している友だち、がんばってほしい。

優しい安心

電話を枕元に置いて眠る準備をする。土曜の夜の私の日課。hiroの電話のベルで目が覚める日曜日。私は朝、hiroは夜。夢の話をする。「うんうん」と聞いてくれる。今こうして太平洋を挟むくらい遠くにいても安心してがんばれるのは、hiroが優しい安心を毎週くれるから。ありがとう。

Monday, June 05, 2006

残り時間














大きな声でおなかを抱えるほど思い切り笑う毎日。正直に気持ちをぶつけたり、怒ったり、泣いたり、あきれたり、ガマンしたり。このシアワセにやっと気がついたら、もうあと半年かぁ。。