
口を開く度に「子どもたちを守ってやらなんよ」とはお母さんの最近の口癖。
ちょっと早いけれど、天南の七五三の成長祈願をしてきたよ。写真を送るね。まさに、孫にも衣装でしょ?
世界のあちこちで、ひとつひとつのことばにあいを。
未だに人見知りの天南が、すっかり心を許している人がいます。天南が別府にきたばかりの頃からずっと見守っていてくれた子育て支援センターの先生、異動することになって今春でお別れです。こんなに天南が慕っていたこと、ずっと忘れません。先生からもらった言葉たち、ずっと大切にします。これからの益々のご活躍をお祈りしています。【疎開ネットおおいた】公式ブログ http://blog.livedoor.jp/sokainetooita/
自分の誕生日には1冊何か本を読もうと思っていて、手にした本。縁あって、いわゆる「開発途上国」と呼ばれる国に行き来している自分の、ささいな日常さえできないことだらけの自分に、それでもできることは何かを問いかけてくる、5つの物語。女の子というだけで、生まれる前に絶たれる命、妊娠や出産に耐えられない未熟な体での結婚、少女兵、人身売買、売春宿・・・書ききることなどできない海の向こうの現実。過酷な環境の中でも自分の足で歩みを続ける「女の子」たちが言葉で、写真で語りかけてきます。
私が描けば、いつも良いわけでも、あなたが描けば、いつも良いのではなく。
ただ、自らが、小さな輝きを見逃さない程の意識をもっているか。
持っているならば、そこから発信されるものは、きっと愛なのでしょう。
草原の風が、私たちを穏やかにする晩夏です。http://www.yasakakei.com/blog/より引用