

今日はほっぺパークで料理教室。毎月大人気の企画で申し込みスタート初日の数時間で予約がいっぱい。12月ということでクリスマスケーキ。
。3才の小さな手で、一生懸命、生クリームを泡立てて、フルーツを切って、飾り付け。天南がいて、料理はハラハラ・・・大変になるけど、その何倍も楽しく美味しくなるよ!
世界のあちこちで、ひとつひとつのことばにあいを。

鉄輪の地獄蒸し工房へ。去年オープンした別府市営の施設で、好きな食材を持ち込めて、食材もカットしてくれ、食器もテーブルも常設、無料の足湯や蒸し湯も隣接するいたれりつくせりの五つ☆スポット。別府育ちのママ友だちと子どもたち5人、持ち寄った食材は大釜いっぱい。釜使用料(回数券利用で300円)を割り勘して、一家族たったの100円で2時間ほどのんびり楽しめました。塩分を含む温泉蒸気で一気に蒸し上げたお野菜、お肉たちはものすごくジューシーで甘くて、子どもたちもぱくぱく。私もあんまり箸が止まらなくて、おなかがパンパンになるまで食べてました。別府ならではのこの独特の調理法は、江戸時代から続くものなのだそうです。益々別府が好きになるばかり。県外から友達がきたときは、是非一緒に行きたいスポットが増えました。
子どもふたり連れて、初めてのコンサート。コンサートといっても、構成は「ライブ音楽」+「ビデオ/スライド映像」+「語り」。その映像は世界で起きている紛争や飢餓地域のもので、弾き手は現在宮城で国際クリニックをしておられる現役のお医者さん。7年前、協力隊派遣前に見た「地球のステージ」が心に焼き付いていて、今回、大分でコンサートがあると知って、迷わず足を運びました。1才と3才に、コンサートのメッセージを受け止めるのはまだ難しいけれど、音楽の美しさや語りの真剣さ、映像の迫力は伝わるようで、照明を落とした会場の雰囲気を恐がりもせず静かに見入ってました。世界には、いろんな人たちがいろんな環境で暮らしていることを、他人事ではなく、どこかで繋がっていることを、子どもたちにいろんな形で一緒に見て行けたらいいな。
未だに人見知りの天南が、すっかり心を許している人がいます。天南が別府にきたばかりの頃からずっと見守っていてくれた子育て支援センターの先生、異動することになって今春でお別れです。こんなに天南が慕っていたこと、ずっと忘れません。先生からもらった言葉たち、ずっと大切にします。これからの益々のご活躍をお祈りしています。【疎開ネットおおいた】公式ブログ http://blog.livedoor.jp/sokainetooita/
自分の誕生日には1冊何か本を読もうと思っていて、手にした本。縁あって、いわゆる「開発途上国」と呼ばれる国に行き来している自分の、ささいな日常さえできないことだらけの自分に、それでもできることは何かを問いかけてくる、5つの物語。女の子というだけで、生まれる前に絶たれる命、妊娠や出産に耐えられない未熟な体での結婚、少女兵、人身売買、売春宿・・・書ききることなどできない海の向こうの現実。過酷な環境の中でも自分の足で歩みを続ける「女の子」たちが言葉で、写真で語りかけてきます。
私が描けば、いつも良いわけでも、あなたが描けば、いつも良いのではなく。
ただ、自らが、小さな輝きを見逃さない程の意識をもっているか。
持っているならば、そこから発信されるものは、きっと愛なのでしょう。
草原の風が、私たちを穏やかにする晩夏です。http://www.yasakakei.com/blog/より引用