Friday, December 23, 2011

料理教室


今日はほっぺパークで料理教室。毎月大人気の企画で申し込みスタート初日の数時間で予約がいっぱい。12月ということでクリスマスケーキ。

。3才の小さな手で、一生懸命、生クリームを泡立てて、フルーツを切って、飾り付け。天南がいて、料理はハラハラ・・・大変になるけど、その何倍も楽しく美味しくなるよ!

Wednesday, December 21, 2011

HAND & HEART

HAND & HEARTという手作り応援の月刊誌をとり始めました。今月号はジュエルツリースタンドのキット付き。針を使っての作業はまだ子どもたちとは無理そうなので、お昼寝の時間にこっそりチクチク。わくわくしながら作る時間も達成感も、もちろん完成品もちょっとした自分へのご褒美。次号は天南と開晶に、おそろいのバルーンベストに挑戦するつもり。ついにミシンの出番です。

Thursday, December 08, 2011

花旬

子どもたちは雨降りが大好き。二人で色違いのポンチョを着て、小さな傘をさして、近所を散歩。歩いて10分程のところにある小さな雑貨屋さんpot.でひと休み。可愛らしい花かごと手編みのコースターに一目惚れ。冬到来の寒さだけれど、このアレンジメントを作った花旬さんのお花たちが、お店のあちこちでお店の雰囲気をあったかくしてました。今日のこんなに楽しい雨降りお散歩代、880円也。

ささやかな習慣

お花といえば、子どもたちがパパと散歩に行くと必ずのように道端で摘んだお花や葉っぱ、木の実を「ママ、はいどうぞ!」してくれるのがいつのまにかの習慣。このいつのまにかのささやかな習慣が、散歩しながら留守番してるママのことを思い出してくれることが、とても嬉しいです。ありがとう。

Wednesday, December 07, 2011

たいいん

「たいいん」を変換させれば、「隊員」を一番に選ぶように記憶してる私のPC。それを「退院」に書き換える場合が増えたこの頃。お母さん、退院して2日後のPET検査で、転移を確認。翌週には再入院して、放射線と抗がん剤治療を開始。年越しも病院になるのかな。1日に何回も「公衆電話」からの着信をする私の携帯電話。ちょっとしたことですぐ涙声になるお母さん。熊本と別府を行ったり来たりの日々が続いています。自分にできることってなんなんだろうな。

Tuesday, December 06, 2011

地獄蒸し


鉄輪の地獄蒸し工房へ。去年オープンした別府市営の施設で、好きな食材を持ち込めて、食材もカットしてくれ、食器もテーブルも常設、無料の足湯や蒸し湯も隣接するいたれりつくせりの五つ☆スポット。別府育ちのママ友だちと子どもたち5人、持ち寄った食材は大釜いっぱい。釜使用料(回数券利用で300円)を割り勘して、一家族たったの100円で2時間ほどのんびり楽しめました。塩分を含む温泉蒸気で一気に蒸し上げたお野菜、お肉たちはものすごくジューシーで甘くて、子どもたちもぱくぱく。私もあんまり箸が止まらなくて、おなかがパンパンになるまで食べてました。別府ならではのこの独特の調理法は、江戸時代から続くものなのだそうです。益々別府が好きになるばかり。県外から友達がきたときは、是非一緒に行きたいスポットが増えました。

Monday, December 05, 2011

回転寿司デビュー

子どもたち、回転寿司デビューです☆寿司と言っても、梅きゅうり巻きといくらの軍艦巻きだけで、あとは茶碗蒸しとか唐揚げとかデザート^^; くるくる回ってくるのがとっても楽しかったみたい、笑顔をぱちり。クサいセリフになるけど、ママにとってはあなたたちの笑顔が一番のごちそうなり!

Sunday, December 04, 2011

虫歯予防

天南と開晶、3ヶ月毎に近所のしろくま歯科さんでフッ素を塗ってもらうのが習慣です。「子どもたちの歯を磨いた記憶がなか〜」という母子手帳もどっかにやってしまったお母さんに育てられた私なので、子どもたちには虫歯ゼロ!目指したく。「シーラントしてみましょうか?」とのことで、天南、奥歯上下8本処置してもらうことに。シーラントとは、奥歯の噛みあわせの部分にプラスチックを埋め込んで、その部分を虫歯予防しようという方法で、虫歯になったときと同じくらい結構長い時間かかる結構大変な作業。3才になると、理由を理解できて、がまんできるようになるもんです。泣かずによくがんばったね。

Friday, November 11, 2011

10 years

39才になりました。30代から40代へバトンタッチの年、これと言って特別なことはできないけれど、10年日記を始めることにしました。1ページ=数行の1日分×10年分を書き込めるシンプルな日記帳。1才と3才の子どもたちの本当に可愛くてたまらない盛り、ガン闘病中の苦しそうなお母さん、プラスとマイナスの真ん中にいる自分です。嬉しい気持ちも、つらい気持ちもこの日記帳に書き記して、いつか懐かしく読み返す日がくるのかな。

Monday, November 07, 2011

地球のステージ

子どもふたり連れて、初めてのコンサート。コンサートといっても、構成は「ライブ音楽」+「ビデオ/スライド映像」+「語り」。その映像は世界で起きている紛争や飢餓地域のもので、弾き手は現在宮城で国際クリニックをしておられる現役のお医者さん。7年前、協力隊派遣前に見た「地球のステージ」が心に焼き付いていて、今回、大分でコンサートがあると知って、迷わず足を運びました。1才と3才に、コンサートのメッセージを受け止めるのはまだ難しいけれど、音楽の美しさや語りの真剣さ、映像の迫力は伝わるようで、照明を落とした会場の雰囲気を恐がりもせず静かに見入ってました。世界には、いろんな人たちがいろんな環境で暮らしていることを、他人事ではなく、どこかで繋がっていることを、子どもたちにいろんな形で一緒に見て行けたらいいな。

Monday, October 10, 2011

風樹

 『樹、静かならんと欲すれども風やまず、
  子、養わんと欲すれども親待たず』
 
〜木は、静止していたいけれども、風が吹いて揺れざるをえない
 子は、親孝行をしたいけれども、親の命は、待ってはくれない〜
 
そんな風樹の嘆にはしたくない。
お母さんの来週にせまった子宮がん摘出手術、ただただ無事に成功することを祈るばかり。

Sunday, October 09, 2011

七五三


口を開く度に「子どもたちを守ってやらなんよ」とはお母さんの最近の口癖。

ちょっと早いけれど、天南の七五三の成長祈願をしてきたよ。写真を送るね。まさに、孫にも衣装でしょ?

Saturday, October 08, 2011

テン

可愛いです、テンです。実家で捕獲してしまいました〜。台所に置いてある食材や、テーブルのパンが食い荒らされるなぞの事件が立て続いたので、ワナをしかけたところ、こんなことに!山があるわけでもない住宅街にいるなんてびっくり。捕獲したものの、どうしていいかわからず、市役所に相談すると、保護動物なので逃がしてもらうしかないとのこと。金峰山にでも連れていくかな・・・と昼頃オリをのぞいてみたら、冷たくなっていました。捕獲してたった半日なのに、よほどショックだったのかな、可哀想なことをしました。テンたち、捕まる心配のない野山にお行きよ。

Monday, October 03, 2011

かりんちゃんへ

いっぱい一緒に遊べて、とっても嬉しかったよ!天南がママから離れて、まるでかりんちゃんちの子どもみたいに、一緒に観覧車乗ったり、メリーゴーランド乗ったりしてびっくり。そんな天南を初めて見て、かりんちゃんたちのこと、ほんとに大好きなんだなぁと思ったよ。ありがとう、また遊ぼうね、次を楽しみにしてるね!

Tuesday, August 02, 2011

癒しのひと時

「来てくれるだけで嬉しいから!」そういって気持ちいいくらいの爽やかな笑顔でいつも誘ってくれる友だち。子どもたちの賑やかな声をおつまみに、ママたちはのんびりおしゃべり&おやつをもぐもぐ。なんだかんだでゆっくりおしゃべりできない毎日の中で、年の近い子どもたちを持つママ同士の気兼ねないリラックス空間は本当に贅沢な癒しのひと時。今回もまたついつい長居してしまいました。いつもいつも感謝です!

Sunday, July 17, 2011

始めたいな

前に、近所の雑貨屋さんで買って愛用していたのに、なくしてしまったお気に入りのヘアピン。もうお店に売ってないから、自分で作ってみることに。アンティーク風のピンに、好きな色のフラワーカボションを接着、大成功!手作りという程の作業じゃないけど、わくわくしたし、自分で作ったと思うと愛着倍増。これをきっかけに、手作りなこと、始めたいな。よーし、ミシンを探してみよう。

Saturday, July 16, 2011

天南の花束

天南への写真集、2冊目ができました。1才の"天南"というお花でいっぱいの1年間をこの写真集に詰め込んで。いつか、成長した天南と一緒にページをめくる日を楽しみに。

Monday, July 04, 2011

被災地の子供たちに笑顔を

以前ブログで紹介した友人を通じて出会った被災地支援の活動、その後も輪がどんどん広がっているのだそうです。給食袋の巾着を作って寄付する数も1万枚に達したのだとか・・・今後も善意の輪がいい形で広がっていきますように。

"被災地の子どもたちに笑顔を"ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/weaidkids

ただごとのなさ

実家から採れたてのトウモロコシが箱いっぱいに届きました。
蒸篭で20分、ほくほく、ふ〜ふ〜、がぶり。
この季節、天南の毎年の楽しみに定着しそうです。

すばらしい自然のいとなみ
その中で
生きていることの
ただごとのなさ

Saturday, July 02, 2011

どっちが大事?

TVに見入っているhiro、hiroと遊びたい天南。
「パパ!天南とTVとどっちが大事なの?」
「どっちも大事」
「どっちかいっこだけ!」
「じゃ、天南はウサハナとキティちゃんどっちが好き?」
「どっちも好き」
「ひとつだけだよ」
「じゃ、ジャンケンして、天南が負けたらひとつだけ!」
その後はジャンケンして天南が勝って、なんだか主旨がわからなくなったのか、ジャンケン大会に。なんだかんだで、hiroはTVを諦める結末〜

何気ない会話に、天南に"女"を感じます(笑)

Friday, July 01, 2011

胡桃・久留美


実家に帰ると、私の好物だからとよく食卓にのぼる一品、じゃこと胡桃の佃煮。うちでも作るようになりました。自分が母親になったせいか、お母さんの味を少しずつ覚えていきたいと意識するようになってきました。

hiroが胡桃が好きなので、この間、友だちとネットでキロ単位で購入して分け分け。パンやホットケーキに胡桃&レーズンをたっぷり入れて焼くのが私がよく作る朝食。こういうのが私の"お母さんの味"になってくのかな?
ちなみに、胡桃は"久留美”(幾久しく美しさを留める)と書かれることもあるのだとか。ミネラル、ビタミンたっぷりで美容にもよいそうですヾ(=^▽^=)ノ

Tuesday, June 28, 2011

プール開き


暑くなってきました。我が家でのプール開きです。いつもは静かなベランダ、子どもたちのはしゃぐ声と涼しい水音でいっぱい。



今年は水鉄砲や水遊びおもちゃを、うちにあるもので手作り。普段は触らせてあげないシャンプーボトルやソース容器なだけに、天南、大喜び。今年から開晶も水遊びできて、だんだん天南の遊び相手になってきて、いい感じ。去年はとびひでガマンした日が続いたもんね、今年はいっぱい水遊びできるように、元気で過ごしたいね。

Thursday, June 09, 2011

Friends of the Pacific

約半年ぶりの"天下太平の集い"。今春トンガとツバルからやってきた2人の歓迎会でもありました。ようこそ、別府へ。toaさんは、うちと同じ3才と1才の娘さんたちと奥さんを国に残しての留学とのこと、家族写真を見せてくれた時の優しい顔が印象的でした。漁港でのBBQ、今回もpacificの集いらしくゆるりと始まり、ゆるゆるとした時間を過ごせました。

Cheers always with a smile! ...開晶は泣きべそだったけどね(^^;

Tuesday, June 07, 2011

旬の恵み

hiroのお母さんがお風呂上がりに出してくれた手作りの梅シロップドリンクが美味しくて。今年、初めて漬けてみました。

梅シロップ

青梅1キロ、グラニュー糖1キロ、米酢1/4カップ

エキスが出やすいように種に当たるくらいまで切り込みを入れて。盛夏には飲み頃なんだそうです、楽しみ!

この機会に、梅酒と梅干し漬けにも初挑戦。天南が一緒に竹串で穴空けのお手伝い、開晶も隣で青梅をおもちゃにコロコロ。梅酒も梅干しもスーパーに行けば季節を問わず並んでるけど、旬の恵みの食材を時間をかけて加工する楽しみを、子どもたちと味わえるなんてすごい贅沢なことなのかも。ずっと伝えていきたくなるような"我が家の味"ができるといいな。

Monday, June 06, 2011

おやこDe石垣っき〜

今春産声をあげた母親サークル"おやこDe石垣っき〜"。石垣地区を拠点に、生まれたてほやほやの赤ちゃんから小学生まで、毎回元気な子どもたちの声が響きます。サークルに出会って、天南がみるみる活発になってきて。うちからは歩いて30分近くかかる吉弘公園までも歩けるようになってきて。私にとっても、ほっと一息、そして弱音をはける場所。このサークルの好きなところは、外遊びを大事にしていること、わらべうたや絵本の読み聞かせをママたちがしてくれること、ママたちが手作りで企画を進めていること、がんばりすぎないお弁当とお菓子やジュースはなしなところ。少しずつ、集まる子どもたちやママたちの個性も見えてきて。サークルとの出会いに感謝!

おやこDe石垣っき〜 ブログ
http://blog.goo.ne.jp/sukusuku2011/

Sunday, June 05, 2011

友だち

天南のたぶん、初めての"友だち"。おうちがすぐ近くで、3日違いのお誕生日で、背格好も天南によく似たとわちゃん。手をつないで歩いたり、おもちゃが譲れなくてケンカしたり、一緒に歌ったり、ライバルみたいにいろいろ張り合ったり。いつのまにか、「もう〜とわ!」「だめでしょ、てな〜!」と呼び捨て(笑)そっとふたりのやりとりを見てるのが可笑しかったり、はらはらしたり。天南、素直にケンカできる友だちがいるって、すごいことだと思うよ。これからもいっぱい遊んで、いっぱいケンカもして、いっぱい泣いて笑って、一緒に成長していけたらいいね。

Wednesday, May 25, 2011

拍手!



おめでとうって、みんなで歌を歌って拍手をしたら、開晶も一緒に拍手。そんなこともいつの間にかできるようになったんだね。天南とふたりで作った開晶の好きなチーズのケーキ、小さな口でぱくり。こんな風に4人でお祝いする日がくるなんて、想像もつかないくらいドタバタな1年だったけど、開晶がいるお陰で、天南もママもパパもぐんとたくましくなった気がするよ。1才おめでとう、ありがとう。

Thursday, May 12, 2011

パンツマン!

「パン、パン、パン、パン、パパパパンツ!わたし、パンツマンなの♪」とパンツ姿でパンツの歌を得意げに歌う天南をぱちり。おむつ卒業する日って突然やってくるんだね。お箸を使い始めたり、牛乳を自分でコップについだり、ママの姿が見えないところで楽しくお友達と遊べたり。みるみるひとりでできることが増えていって、嬉しいのとちょっぴり淋しいのと。パンツマンに負けないよう、ママはがんばって子離れ・・・天南離れしていかなくちゃだね〜。

3才、おめでとう。

天南、3才おめでとう。今年も、両方のじいちゃんばあちゃんのおうちでお祝いしてもらったね。「これ、おめでとうって書いてあるの?」って訊いて、ケーキの上のチョコプレートを嬉しそうにほおばってたね。生まれたての頃のアルバムを一緒に見てたら、「てな、ママのおなかの中にいたんでしょ。ありがとう!」って。まるで、お誕生日の意味をしっかり理解しているような口ぶりにびっくりしたよ。天南がこの世に生まれた日、ママがママになった日。こちらこそ、ありがとう。ケーキにろうそくが入りきれなくなるくらいまで、こんな風に楽しく一緒にお祝いできたらいいな。

Thursday, March 31, 2011

被災地の子供たちに笑顔を

仙台在住の高橋さん。ご自身も被災しながらも、避難所へ炊き出しなどのボランティアをされているそうです。避難所では、命を繋ぐ救援物資は行政や自治体レベルで配給されるものの、子どもたちのための遊具などは当然後回しなのだそうです。泣いている子ども、それをあやすお母さんに苦言を呈するお年寄りの方も少なくないのだとか。過酷な状況で、心の余裕がなくなるのを責めることもできません。高橋さんは、そんな状況や、子どもたちの不安や心の傷を少しでも和らげたいと、手渡しで子どもたちにおもちゃ(折り紙やえんぴつ等)を渡しておられるのだそうです。そんな高橋さんを応援するために、熊本の友人がブログを立ち上げました。

宮城 子供におもちゃを手渡す会(MKO)ブログ 
http://blogs.yahoo.co.jp/weaidkids
 


直接高橋さんにおもちゃを郵送することができます。(クロネコヤマトの営業所止めで)現地でお手伝いはできませんが、わずかばかりながらおもちゃを高橋さんに送って、役立ててもらえたらなと思います。(別府市でも救援物資を一般から募っていましたが、おもちゃは項目にありませんでした)

Wednesday, March 30, 2011

おかえり&おめでとう

震災の前後2週間、"世界で一番最初に沈む島"でフィールドワークをしていたhiro。電気も水道もない島、わかっていたこととはいえ連絡がとれず不安だったけれど、無事に戻ってきました。別人のようにやけどみたいに日焼けした肌で(汗)不在の間に誕生日を迎えたhiroに、数日遅れのお誕生日ケーキ。小さい開晶も一緒に食べられるようにおからをいっぱい入れたチーズケーキに、天南がパパの似顔絵を描き描き。ちゃんと坊主頭におひげ付き。いつのまにか顔らしい顔が描けるようになったんだね。プレゼントは"子どもたちの成長"だね。おかえり、そしておめでとう。

Saturday, March 26, 2011

知命

未だに人見知りの天南が、すっかり心を許している人がいます。天南が別府にきたばかりの頃からずっと見守っていてくれた子育て支援センターの先生、異動することになって今春でお別れです。こんなに天南が慕っていたこと、ずっと忘れません。先生からもらった言葉たち、ずっと大切にします。これからの益々のご活躍をお祈りしています。

感謝の気持ちを好きな詩に込めて。

「知命」      茨木のり子
他のひとがやってきて
この小包の紐 どうしたらほどけるかしらと言う

他のひとがやってきては
こんがらかった糸の束
なんとかしてよ と言う

鋏で切れいと進言するが
肯じない
仕方なく手伝う もそもそと
生きてるよしみに
こういうのが生きてるってことの
おおよそか それにしてもあんまりな

まきこまれ
ふりまわされ
くたびれはてて

ある日 卒然と悟らされる
もしかしたら たぶんそう
沢山のやさしい手が添えられたのだ

一人で処理してきたと思っている
わたくしの幾つかの結節点にも
今日までそれと気づかせぬほどのさりげなさで

Saturday, March 19, 2011

疎開ネットおおいた

協力隊OVからメールをもらいました。

地震から5日目、ここに来て福島原発から高濃度の放射能が漏えいしていることが明らかになりました。今後どのような影響が出るのか、世界は今固唾を飲みながら見守っています。現在は原発から20キロまでが全面的な退避、そして20キロから30キロまでの間に滞在している方は屋内での待機(退避)という指示が政府から出ています。しかしながら原発の炉心がどのようになっているのか、どのようなレベルの放射線が空気中に飛び散りそれがいつまで続くのか、といったことが不明な状況の下、不安な気持ちに押しつぶされそうになっていっらしゃる方がたくさんおられるのではと推察されます。

特に、関東以北に居住されている方で、妊婦さんや小さなお子さんがいらっしゃる方々は、眠れない夜を過ごしていらっしゃるのではないでしょうか?もしかしたら、一刻も早く、そうした放射能漏れの恐れのない地へ逃避したいと考えていらっしゃるのではないでしょうか?実際に私たちの周辺では、首都圏から脱出し疎開を始める人も出てきています。歯の治療でレントゲン写真を撮るときでも、妊婦さんなら細心の注意を払うのが常識なのですから、現在の日本の置かれた状況がいかに異常であるか、私たちは想像してみたほうがよいと思います。

今、これを書いている私は、被災地から遠く離れた九州の大分県に居住しています。私の周りにも遠く離れた被災地の方々のお力になりたいと考えている人は大勢います。ボランティアをしたいという方はたくさんいます。

しかし、現段階では、まだまだ素人のボランティアが現場に駆け付けても、できることは非常に限られています。そうした方々の気持ちは、今後被災地の復興が進めばいずれ必ず必要になってきます。

でも、「いま」役に立ちたい。

そういう気持ちを抑えきれない私たちは、「いま」私たちにできることは何かを真剣に考えました。どのようなことが「いま」必要とされているのだろうか?導かれた考えは、「不安でたまらない妊婦さんや子どもさんを一時的に大分県のボランティアの方々の家で預かれないだろうか」ということです。

私たちが暮らす大分県は首都圏から1000キロ離れていますから、福島原発の事故による放射能も今のところ直接的な影響は考えにくいです。ですので、この温暖な地でゆっくりと静養していただき、やがて地震や原発の騒動が一段落するころまで身も心も癒していただきたいのです。そのような気持ちから、「疎開ネットおおいた」という小さな団体を立ち上げました。同じような志を持つ人たちが日本全国でつながっていければ、「疎開ネットひょうご」や「疎開ネットかごしま」等が続々と誕生していくのではないでしょうか?

もし真剣に首都圏や東日本からの一時非難をお考えの方で、西日本・九州地方にお知り合いがいらっしゃらなくてお困りの方は、ぜひご連絡ください。ただ私どもも基盤になるのは個人レベルのボランティアですから、受け入れ態勢には限度があります。妊産婦さんや小さなお子さんがいらっしゃる方を優先させたいと考えています。また同時に、受け入れ先になってくださる大分県内のボランティアの方も多数募集いたします。ひとりでも、ふたりでも、家の1部屋を提供いただける方、あるいは「こんなところで受け入れてくれそうです」という情報提供も歓迎いたします。まずは自分でできる範囲の小さな活動から、この未曽有の災害の復興にかかわっていきませんか?よろしくお願いいたします。
【疎開ネットおおいた】公式ブログ http://blog.livedoor.jp/sokainetooita/

・・・うちでも受け入れ登録したいと思います。このブログを見ている方で詳細を知りたい方は連絡ください。

Wednesday, March 16, 2011

pray for japan

"2歳の息子が独りでシューズを履いて外に出ようとしていた。「地震を逮捕しに行く!」とのこと。小さな体に宿る勇気と正義感に力をもらう。みなさん、気持ちを強く持って頑張りましょう。"

"停電すると、それを直す人がいて、断水すると、それを直す人がいて、原発で事故が起きるとそれを直しに行く人がいる。勝手に復旧しているわけじゃない。俺らが室内でマダカナーとか言っている間にクソ寒い中死ぬ気でがんばってる人がいる。"

他・・・

http://prayforjapan.jp/message/ より

初めてtwitterというものを覘いたら、すごいメッセージたちに出くわしました。

Monday, March 14, 2011

節電という支援方法

飛んでいって何かしたいですが、今はまず、できることから。。
以下、友人を介して消防士からのメッセージです。

> ■お願い■
>
> 関西電力で働いている友達からのお願いなのですが、本日18時以降関東の電気の備蓄が底をつくらしく、中部電力や関西電力からも送電を行うらしいです。 一人が少しの節電をするだけで、関東の方の携帯が充電を出来て情報を得たり、病院にいる方が医療機器を使えるようになり救われます! こんなことくらいしか関西に住む僕たちには、祈る以外の行動として出来ないです!
> このメールをできるだけ多くの方に送信をお願い致します!

Wednesday, March 02, 2011

初節句

開晶、初節句おめでとう。「開ちゃん、お雛様と一緒に写真撮るよー」と天南、開晶の体をしっかり支えてぱちり。今年は天南と一緒にお雛様を飾ったね。箱からひとつひとつ出しながら、「この花のお名前なぁに?」「この女の人、ジョーロ持ってるよ。」「この四角いのもお餅?」去年は眺めてるだけだったのに、いろんなことに気づくようになったね。1年でこんなに成長するの〜(驚)今年も娘たちの健やかな成長を祈りながらの雛祭りです。

PS:お母さん、美味しくて可愛らしい苺大福、ごちそうさまでした!

Tuesday, March 01, 2011

梅の花

久しぶりの別府公園。「なんかいい匂いするね」と天南。そう、まだ少しひんやりとする冬空に、両手いっぱい広げているみたいに梅の花が咲き誇っていました。天南、きれいな梅に見とれていたのか、池に落っこちたね(苦笑)ずぶぬれで大泣きの天南に、一緒にいた友だちが、桜柄のケープを貸してくれました。寒いのとあったかいのと、入り交じり。春が待ち遠しい公園散歩だったね。

Saturday, February 19, 2011

恩師

協力隊での恩師からメールをいただきました。言葉では書き尽くせない、尊敬する日本語教育の先生。65歳になられて、お父様とお母様を2年連続で見送られたそうです。先生の言葉には、いつもハッとさせられます。このハッとした気持ちを忘れたくないので、先生のメールを書き抜きます。

「・・・“残された時間”の人生設計、私はこれから先、とんでもなく大きな活動は考えていないのですが、それでも“ライフワーク”というようなものは、ときどき自分の責任で意識的に確認しておかないとどんどん流されていってしまうことを反省とともに痛感しています。これは年齢に関係ないはずですね・・・」

かけがえのない子育ての今も大事だけれど、ふと立ち止まって、自分の中の気持ちを確認しています。"ライフワーク"・・・眠っている気持ちを確認しています。

Sunday, January 02, 2011

寿春


新しい年、兎のように温順に、跳躍する1年でありますように。

Thursday, December 30, 2010

えいもんちぃ

PNGで出会って以来、2度目、6年振りの再会でした!変わらず穏やかなお二人、でもやりたいことを邁進する姿は、益々力強くなっていて。そして可愛らしい家族も増えていて。えいくん、会えてとても嬉しかったよ。おなかの弟くんに会えるのもまた楽しみ。お二人の生き方は、ほんと"えいもんちぃ"!人生を楽しんでいるお二人の、"続き"を聞くのもまた楽しみです。

Friday, December 10, 2010

冬支度

最近買ったもの。雲と鳥の模様の結露テープ、雪柄のスリーパー、アロマディフューザー、林檎の香りのアロマオイル、天南とおそろいのあったか靴下。子どもたちとお買い物はゆっくりできないので、夜中にネットでお買い物。

天南と一緒に結露テープをぺたり、ぺたり。押し入れから出したオイルヒーターの隙間のほこりを一緒にふきふき。ママにとっては面倒な作業も、天南にとっては全部遊びみたいで。楽しんでる気持ちをお裾分けしてもらいながらの冬支度です。

Wednesday, December 08, 2010

まねっこ

みいちゃん(お人形)のお世話になんだかとっても忙しそうなこの頃の天南。おっぱいあげたり、ゲップさせたり、子守唄歌ってあげたり。お洋服をちゃんとお日様が当たるところに干しててびっくり。「しっかり食べてね」「汗かいたから、お着替えしようね」「たのしい夢みてね」「お口の周りが汚れてるよ」ぬいぐるみに話しかけてるセリフも、全部私のまねっこ?風邪をひいてる私がぼそっと「くそー、早く元気になりたい」というと「くそーってなぁに?」足で物を動かしてるのは、開晶で両手がふさがっているときの私のまねっこ?子は親の鏡・・・言動に気をつけまっす!

Thursday, November 25, 2010

半年、おめでとう

開晶、半年おめでとう、ありがとう。小っちゃな歯をのぞかせながら、声をたてて笑うようになったね。思い通りにいかないと一丁前にぷーっと口をとんがらせたり。朝目を覚ますと、静かににっこり笑って、すぐに天南を探すね。これからもっといっぱい"開晶らしさ"を発見してくのが楽しみだよ。

Wednesday, November 24, 2010

おふくろの味

両方の実家から、新米や採れたてのお野菜、そして大量のかつおぶしが届きました。11月24日・・・いいふしの日でかつおぶしの日なんだとか。開晶の離乳食においしいだしをたっぷり使ってねと。人は、3歳頃までに何を食べてそれがどういう匂いや味がしたのか思い出としては残らないけれど、繰り返し食べた味や匂いとそのときの情動は一体となって無意識のうちに脳に一生保存されるのだそうです。ごはんの匂い、かつおぶしの香り、台所から聞こえてくる野菜を刻む音・・・子どもたちが大人になっていつか懐かしく思い出してくれる味が、お世辞にも上手じゃないけど私の手料理でありますように。

食あれば楽あり

母から届いた荷物に同封されていた小さな切り抜き。日本人女性の平均寿命は86.44歳、25年連続で世界一、でも大事なのは健康平均寿命(いわゆる医療費がかかっていない)で、世界的にはスイス、日本の中では徳之島や奄美大島が高いのだそう。理由は、"昭和26年当時の食生活"をしていることにあるのだとか。つまり、ごはん+みそ汁+野菜+海藻+豆+魚+果物=健康⇒元気!だと。そしてここ50年の食の乱れは様々な病気として次世代に影響していくだろうと。東京の子どもたちに好きな食べ物を聞いたら1位焼き肉、2位鶏の唐揚げ、3位ハンバーグ、4位パスタ、5位ラーメン・・・ドキッ、自分も20代の頃、日本を離れてもお米なんてなくても生きていけるとジャンキーな食事三昧だったっけ・・・こんな私が家族4人の健康をあずかってマス。ずっとずっと先まで元気な子どもたちでいてくれるように、今日もレシピ本とにらめっこです。

Saturday, November 13, 2010

貧しい国で女の子として生きるということ

自分の誕生日には1冊何か本を読もうと思っていて、手にした本。縁あって、いわゆる「開発途上国」と呼ばれる国に行き来している自分の、ささいな日常さえできないことだらけの自分に、それでもできることは何かを問いかけてくる、5つの物語。女の子というだけで、生まれる前に絶たれる命、妊娠や出産に耐えられない未熟な体での結婚、少女兵、人身売買、売春宿・・・書ききることなどできない海の向こうの現実。過酷な環境の中でも自分の足で歩みを続ける「女の子」たちが言葉で、写真で語りかけてきます。

女性は、収入の約90%を家族や子どものために使い、男性の場合は30〜40%なのだとか。家族や子どもを思いやる女性がもっと決定権や発言力を得たら、世界はもっと平和になれるはず・・・無力な自分だけれど、38才になる「女の子」の自分を、できるだけ笑顔で生きていこうと思います。

Tuesday, October 12, 2010

好きな人

天南にも好きな人ができたようです。たぶん、ママ、パパ、ばあちゃん、アイちゃん(猫)、開晶の次あたりかな?お向かいのおうちに住む7才年上のお姉ちゃん。会う度に満面の笑顔で可愛がってくれるお姉ちゃん。毎日、会話の端々に登場、偶然会えるのを楽しみにしている様子。2歳で、もう好きな人ってできるんだね。人見知りでなかなか家族以外と馴染めない天南に好きな人ができて嬉しいよ。

Friday, October 08, 2010

安心院の秋

天南は果物が好き、中でもぶどうが大好き。樹になっているぶどうを見せてあげようと、安心院へぶどう狩り。訪れた綾戸農園は、平坦で足場もよく、ベビーカーの開晶も一緒。たわわに実るぶどう、選んではさみを入れる楽しみ、もぎたてを食べる贅沢。帰り道、里の駅で釜飯弁当を買って、仙の岩という耶馬渓の名勝でお昼ご飯。安心院の秋、ごちそうさまでした。

Sunday, October 03, 2010

天下太平の集い

「天下太平の集い」と訳された招待状。"Pacific"に興味・関わりのある人たちで集まりましょうとのこと、それはもう家族総出で行かないと!
別府湾に臨む漁港、到着するとsimonさんがムームー(蒸し焼き料理)のための穴をせっせと掘り始めてました。生きた鶏5羽に猪の肉・・・開晶はほっぺが赤くなるくらい沢山の人たちにチューされて(笑)なんともあったかいゆるりとした南国時間を過ごすことができました!次回が楽しみです。

Monday, September 27, 2010

ほっこり山

久しぶりのラクテンチ。季節が変わって、ほっこり山はすっかり秋色でした。小さい開晶とまだ乗り物には乗れないこわがりの天南、花に動物にと子どもたちなりのラクテンチを楽しんだみたいでした。私はなんといっても別府が一望できる絶景の湯が最高〜♨ また行こうね。

Monday, September 13, 2010

天使

開晶が元気に手足をばたばた〜、隣にいる天南にパンチ&キック。「もーっ、かいちゃん、やめて!」と天南。「かいちゃん、わざとじゃないの。天使だから、いじわるとかしないよ」と説明。それ以来「天南は2才。ママは37才ね、かいちゃんはね、天使」どうも年齢だと思っちゃったみたいね。あながち間違いでもないかな、そういうことにしておきますか。

Saturday, September 11, 2010

木馬の時間

久しぶりに手にした本、俵万智さんの「ちいさな言葉」。幼い我が子がひとつひとつ言葉を覚えていく道のりを綴ったエッセイ。

揺れながら前へ進まず子育てはおまえがくれた木馬の時間

・・・慣れない子育て、前へ前へとひたすら進んできた20代の頃とは大違いの今。遠くへ行かなくても、ちっとも前へ進まなくても、日々変化してゆく子どもと過ごす時間は、これまでにないほど心を揺らしてくれる・・・私も「木馬の時間」真っただ中なんだってことに気づかせてくれた1冊。

泣いていいよ

開晶が泣いて、天南がお茶をひっくり返して、私は寝癖で髪ぐちゃぐちゃで、お出かけの時間が迫っていて・・・やっと玄関に辿り着くと、天南「うんち!(ぷ〜ん)」予定通りにいかないことだらけの朝に、イライラ〜。そんな私に天南「ぷんぷんする?」「うん、も〜!!泣きたい」「ママ、泣いちゃだめ」「あ〜もう!」「う〜ん、泣いていいよ(よしよししながら)」思わずほろりと笑う私に「一緒に遊ぶ?(怒らないで遊んでくれる?の意味)」そうだった、天南にはよく笑う子に育って欲しいと思っていたんだった。願うばかりじゃなくって、私も見習わなきゃだね。

Monday, September 06, 2010

小さな輝き


パプアニューギニアにいた頃、何度も一緒にごはんを食べたり、語り合ったワントク、圭さんの個展。今回は阿蘇がテーマとのこと。お近くの方は是非どうぞ足を運んでみてください。

「八坂圭個展—阿蘇からの伝言」
9月12日(日)〜9月18日(土)
(日曜は12:00〜17:00)
★9/13(月)17:30よりオープニングパーティ
11:30〜18:30 (18日は16:30まで)

銀座ギャラリーゴトウにて
東京都中央区銀座1-7-5 中央通りビル7F
03-6410-8881
http://www.gallery-goto.com/

圭さんの魅力を伝えたいので、少しだけ、圭さんの言葉を引用してみます。

・・・阿蘇にて制作する時間を大事にしています。福岡にある自宅アトリエでの制作も素晴らしい時間ですが、土地全体が地球の生命力に溢れた場所では、一呼 吸、一呼吸が愛おしく、謙虚な気持ちにさせてくれます。美しいものは、地球中に溢れています。私たちが何かをつくるとき、だれか特別な、技術や才能をもっ た個人の手によってではなく、小さな輝きに気づく、意識のあり方が、宇宙と共振して、良いものが生まれる。

私が描けば、いつも良いわけでも、あなたが描けば、いつも良いのではなく。

ただ、自らが、小さな輝きを見逃さない程の意識をもっているか。

持っているならば、そこから発信されるものは、きっと愛なのでしょう。

草原の風が、私たちを穏やかにする晩夏です。http://www.yasakakei.com/blog/より引用

Thursday, September 02, 2010

百日祝い

開晶が生まれて100日目。窓からは昇ってくる朝日の御光が見えて、縁起がいい感じがして嬉しくなりました。名前のように、お日様いっぱいの明るい人生でありますように。





お食い初めは、いただいた銀のスプーンと南天の御箸でしました。銀のスプーンは西洋では赤ちゃんへ贈る縁起物なのだそうです。世界のどこに行っても、美味しいものに恵まれて、丈夫に育ちますように。

Tuesday, August 31, 2010

家族旅行


hiroが戻って遅まきながらの夏休み、2泊3日の家族旅行。久しぶりのパパとの休日に、天南はおおはしゃぎ。開晶もよく笑うようになってパパも嬉しそう。

阿蘇は一足早く秋の気配で、朝夕の空気が凛としてました。天南は体いっぱいに光を浴びて、五感いっぱいに楽しんでたみたいでした。「阿蘇」が天南が最初に覚えた山の名前、自然にも名前があるんだってことを、理解したみたいでした。

Sunday, August 29, 2010

kaiaパワー?

開晶(kaia)は、tolaiの言葉で最上級の精霊の名。名付けたhiroは、きっと一目置かれる存在になるぞと。そんな開晶、今月は一目置かれることがいっぱいでした。偶然、ラジオのインタビュー「こんにちは赤ちゃん」のコーナーに。ふと出かけた先でも、偶然、地元のテレビ番組、ニュース、新聞に。生後2ヶ月目にして、kaiaパワー発揮!?

Saturday, August 28, 2010

ママの手は魔法の手

光の園のベビーマッサージ。「ママの手は魔法の手なんですよ」とyumi先生。抱っこ、頬ずり、キス・・・スキンシップの方法はいろいろあるけれど、手のぬくもりで伝えるベビーマッサージ。開晶のとろんと気持ち良さそうな顔、マッサージ後のいっぱいのうんち(!)・・・ほんとだ、ベビーマッサージは、ママの手を魔法の手にしてくれる不思議な魔法かも。

Sunday, August 15, 2010

暑中お見舞い申し上げます。


玄関を開けると「暑かね〜!おかえり」暑がりのばあちゃん、またお世話になります。なが〜く伸びてお昼ねのアイちゃんも、のっそり起きてお出迎え。猫だけど、子守りが好きなのかな?開晶の近くで見守るような形で寝直し。天南にどんなにいたずらされても優しくすり寄ってくアイちゃん、天南にむぎゅーっとされてまた苦しそう^^; こんな暑い暑い熊本より、暑中お見舞い申し上げます。

Tuesday, August 10, 2010

遠距離

hiro、8月丸々パプアニューギニアでフィールドワークです。海面上昇で世界で最初に沈んでしまうと言われるカートレット諸島、そこに住む人たちの生の叫びを聴き取ってくるのでしょう。

毎日顔を合わせるhiroと、久しぶりの「遠距離」。普段はしないメールのやりとりが、ちょっと楽しみ。メールだと、普段の強がりフィルターがなくなって、弱音も、優しい気持ちも素直に出せる気がします。なにはともあれ、体に気をつけていってらっしゃい。