Monday, August 21, 2006

ありがとうの涙

いろんなことを諦めてでも、大切なもののために動こうと思った。涙が流れるのは淋しいからじゃなくて、ありがとうのかわり。人を信じるということ、私を信じてくれているということ。









Tuesday, August 08, 2006

カウンターパート



久保先生、ありがとう。先生がいてくれて本当に心強かった。そのナイーブで優しい性格。きっちりしていて心配性で。いっつも笑わせてくれたね。たくさんたくさん美味しいものを一緒に食べたね。日本に行っても友だちを作って楽しく過ごせますように。また会える日を心から楽しみにしています。

Sunday, June 11, 2006

少し遠くを

久しぶりに立ち止まって
遠くをみる

未来への希望と不安
無限の可能性といえば美しい
なにもないから失うものもない

目印がほしい
自分の灯台がほしい

下ばかりをみては足元をすくわれる
少し遠くを見ていよう
絶妙なバランスで
今日から明日をつなぐ

すきなもの

日曜日の電話
Earl grayの紅茶
近所のカフェの一番はじっこのカウンター
朝一杯のシリアル
黄色いマグカップ

コーヒーの香り
まっしろのi-pod
ジョリジープのキラウィン
ローライズのカーキのパンツ
おそろいのTシャツ
passion fruitのアロマオイル
noniソープ
Narda’sのスカーフ
青の花のかばん
黄色のシャープペン
Dinのチョーカー
和紙のベットライト
お気に入りのブックカバー
枕元の日記帳

すきなものに囲まれてると

カラダもココロもmasalap!

Saturday, June 10, 2006

家族のこと

家族のこと、それは最大の愛であり、最大の義務。壊れたときの衝撃は・・・私には想像できない。家族のために帰国している友だち、がんばってほしい。

人に映る自分

今日はたくさん自分の話をした。協力隊に来て、こんなに自分の昔のことを話したことなかったかも。驚かれた。いつも聞いてる役ですよね、と言われた。人に映る自分って不思議。

優しい安心

電話を枕元に置いて眠る準備をする。土曜の夜の私の日課。hiroの電話のベルで目が覚める日曜日。私は朝、hiroは夜。夢の話をする。「うんうん」と聞いてくれる。今こうして太平洋を挟むくらい遠くにいても安心してがんばれるのは、hiroが優しい安心を毎週くれるから。ありがとう。

Monday, June 05, 2006

残り時間














大きな声でおなかを抱えるほど思い切り笑う毎日。正直に気持ちをぶつけたり、怒ったり、泣いたり、あきれたり、ガマンしたり。このシアワセにやっと気がついたら、もうあと半年かぁ。。







Saturday, June 03, 2006

友だち

ここで見つけたいちばんの友だち
短く形容するなら

天真爛漫
自由奔放
自信過剰

あなたのそばにいると
自分の気持ちも
明るくなれる気がする

Wednesday, May 31, 2006

渋滞

夕刻のマカティ
車はなかなか進まない
渋滞の車のライトがきれいだったから
「うわ、きれい!」と声にだしたら
「これをきれいだと思う気持ちがきれいだね」と言われた。

ふうん、と思った。

そこに美しいものがあるから美しいんじゃなくて、
美しいと思う心があるから美しい
そういうものらしい

Sunday, May 28, 2006

Sampaguita


さようならサンパギータ、おつかれサンパギータ。奨学金委員会を卒業です。

去るのは苦手。見送られるのも苦手。自分のやってきたことの価値をはかられるようで怖いから。


Sunday, May 21, 2006

文房具

コンピューターリテラシー。これなしではもう生きて行けない私の日常。便利で厄介な文房具ができたものです。

Thursday, May 18, 2006

幸せの島サマール

フィリピンで最も貧しいといわれる苦悩の島サマール。もしも目に見えるものだけに価格付けするのなら、
いわゆる先進諸国が経済的先進国であるように、確かにサマールは貧しいのかもしれない。

いわゆる途上国と呼ばれる土地に住む人々の開発へのあこがれ、そこに届いた民際協力としての氏の試み。貧困、スラム、人口流出、侵略戦争の爪あと、軽蔑される日本人、糞尿からのバイオガス・・・

柔らかしいタイトルや挿絵にある子どもたちの笑顔光る写真からは想像もできないサマールの重い現実。そのことを冷静に思考し、これだけの労力を費やして生み出されたこの本には、現実から目をそらない氏のサマールへの愛情が端々に溢れている。

あらゆる現実を知った上で、氏によって「幸せの島」と名づけられたサマール。もしも目に見えないすべてを価値付けられるなら、サマールはものすごい価格になるんだろう。あからさまには目に映らない豊かさにゆっくりと輪郭をつけてくれる1冊。


                    『幸せの島サマール』北上田毅
 
北上田氏は現在、JICA草の根技術協力事業
「生計向上プロジェクトと結びついたトイレ普及事業」にて奮闘中。

Monday, May 15, 2006

フィリピンのヨイタビ(2)

四国の社長令嬢一佳さんに続き、PNGの上野さん&理英さんがフィリピンに遊びに来てくれました!バハイ・クボ(ネイティブハウス)での夜は、南国フィリピンとは思えない寒さだったけれど、サバイバル&笑いいっぱい楽しい旅になりました。遊びに来てくれてmalamign salamat po!! o(^-^)o



試すということ

「放浪記」を読んだ21才の6月、大学前から四国までひとりでヒッチハイクをしたっけ。自分を試すと確実に強くなることを知った夏。それは33才の今も変わらない。

Thursday, May 11, 2006

60 seconds

待ちに待った日曜日
朝の長電話

"you have 60 seconds left."

その残りの60秒に
思いつく限りの嬉しいことばをさがす


「そのおもしろいことをいわないところが好き」
「あたりまえだろ」


日曜日の朝
たあいないしあわせ

Wednesday, May 10, 2006

プラスのことば

ピアスを欲しがったり、髪を切りたくなったり、本を読みたくなったり。平和に幸せな時間を過ごしてる。「アイさんなんか明るくなりましたね」こういうセリフ、結構プラスの力になる。

Ask Einstein

word001:生き方には二通りしかありません。
奇跡はどこにもないという生き方と、すべてが奇跡だという生き方です。

word079:文化の価値を大切にする人は、間違いなく平和主義者です。
word137:すばらしい知性と好ましくない人格がいっしょになると、
気味の悪さを感じます。


読書欲の土曜日、
ちょっと本を開けばアインシュタインにも会える幸せ。

                    『Ask Einstein』
偉大な科学者としてだけではなく、一人の人間として
世界中の人々から愛され続けるアインシュタインのことば集。


Saturday, May 06, 2006

進路

フィリピンに来て1年半、かぁ。帰国後の進路を考えてみた。たぶん初めて。いろんな選択肢が頭をぐるぐる巡る。スタバ、コーヒービーンズをはしごして、紅茶片手にPCとにらめっこの午後。

Friday, May 05, 2006

スイッチ

音楽はいろんな思い出のスイッチを押してくれる

あの曲は白いゲレンデへ
あの曲はおととしの夏のドライブに
あの曲は試験前のドキドキを
あの曲は毛布に包まって飲んだ紅茶を

曲を聞けば、引き出しはいつでも開く
だけど
季節は変わる
景色も人も自分も変わる
そしてまた
新しい引き出しを作ろう