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さくらまつりに参加するのは今年で2回目。お客さんとして参加するのと、受け入れる側で参加するのとでは180度見え方が違った。私たちのchinbo friendsのブースにはたくさんの人たちが立ち止まってくれた。セネガルから海を越えてやってきたバオバブの実とビサップの葉はchinbo friendsの想いをブレンドして、たくさんの人たち心の中に入ってくれた。
今日は世の中にはステキな人がいるんだなぁって改めて思った。一緒にジュースを作った赤星さんとJrくん、名前の通り、赤い星みたいにぽかぽかと光っていて、その光でこちらまで照らしてもらってる感覚がした。長い時間を過ごしていなくても、通じ合えることってあるのかもと思った。あり、あり、ありがとう!(林賢バンド風)
我が家のトイレットペーパーについて。
1.1ロール18円2. リサイクル紙で地球に優しい3. ダブルで柔らかくておしりに優しい4. シンプルで無駄のないデザイン5. 芯に「毎度ありがとうございます」の思いやり
これ以上のトイレットペーパーがあるだろうか?使い終わるたびに、「こちらこそ、ありがとう」そしてこれからもよろしくです。
「となりに赤ちゃんが引っ越してきたみたいだね。ほら、泣いてる。」「かわいいね。」「うん。」
かわいいね、って言うそんなhiroが好きだと思った。
そして今日はhiroが生まれた記念日。おめでとう、これからもずっと一緒にいようね。
豊かに膨らんだ桃のつぼみ。いつ花を咲かせるのが一番いいのか、じっと待ってるみたい。春の来ない冬はないことをちゃんと知っている。つぼみはまだ咲かないけれど、あたたかく見守っていよう。
窓からの日差しはもう春で、ぽかぽかと私たちの小さな部屋を照らしていて、そこには、優しくなりたいわたしがいる。心の中に沸き出るいじわるをたくさん言った。苦しめて、悲しませて、謝らせて、それでも優しくなれないわたしがいる。一体私はどうしてほしいんだろう。
母の待つ家の玄関のすぐそばでいつも迎えてくれる沈丁花。今年も優しい香りで咲いている。この花の香りがすると、すーっと記憶にリンクして、ふと懐かしいところに戻ってきた気がする。「ただいま」、「おかえり」
そんなあたりまえのやりとりが懐かしい。
「何を考えるか、ですか?」赤く染まったその横顔に僕は聞き返した。「自分が死ぬときに?」「そう」 『MOMENT』本多孝好
「ケチでもいいよ。ケチなやつは許せる。それはそいつの生き方だから。だけど、自分の惚れた女にケチするやつは許せない」by岡本太郎電気とか水とか、節約を心がけるこの頃だけど、好きな人への気持ちは出し惜しまずにいたいなと思います。
春の語源説は、万物が「発(は)る」草木の芽が「張る」晴天が多いから「晴る」年が開けるから「開(は)る」畑を「墾(は)る」・・・とか色々だってね。
でもやっぱり、春は「春佳ちゃんが生まれたのが春」だから春です!お誕生日おめでとう!(パチパチパチ・・・!!)
帰国して以来、まるで生まれ変わったような自分季節がいつのまにかごっそりと変わるみたいな、玉手箱を開いておばあちゃんになったみたいな、そんな感じ。もう戻れないのかな、ほんの少し前の自分が眩しくて、羨ましい。
初めまして!かりん姫。あっこちゃん、こんなにかわいらしい女の子のお母さんになったんだね。本当におめでとう!光の森でハイハイするかりん姫とそれをおっかけるあっこちゃん。微笑ましかった〜。はるかちゃん、美味しいパンのレストラン教えてくれてありがとう!そういえば、はるかちゃんと遊ぶときはいつもプリクラしてるね(笑)またみんなで遊ぼうね〜。

わたしの名前は「あい」。お母さんの飼っている猫の名前も「あい」。のら猫だったあいちゃん、今ではすっかりなくてはならない家族。お母さんに抱っこされてしあわせそう。
同じ名前をつけさせるくらい、寂しい思いをさせたのかな。ごめんね。
ふたりのあいちゃんをどうぞよろしく。
こんなにぴかぴかに晴れた冬の朝は寝ぼけてまだまつげについてるしずくまで凍りそうです日曜日ホッカイロをポケットに1日だけのアルバイト試験監督14人TOEICを受けた人459人今日顔を合わせた473人の内のひとりから「僕、どこかで会ったことあると思うんです」曹くんは中国からの留学生そう、3年前に教えたことのある曹さんの息子さんでしたホッカイロ ¥50からだめぐり茶 ¥1501日のアルバイト代 ¥6,000突然の再会 priceless
hate crimeとは、偏見や差別のために起きる犯罪のことを言うらしい。わたしがこれまで出会ってきた、社会の創り上げた価値観に許されない存在として生きている大切な人たちが頭に浮かんで、ラストシーンを受け入れることができなかった。"Brendan"として自分の価値感を静かに貫いている人たちを知っている。わたしも自然に"Lana"になっていたこともある。ただ誰かを好きになるということ。そんな人としてごく自然な気持ちを、男とか女とかふたつに振り分けない今であってほしいBoys Don't Cry 1999 Kimberly Peirce監督 / Hilary Swank主演
私は言葉を休ませない時折言葉は自らを恥じ私の中で死のうとするそのとき私は愛している何もしゃべらないものたちの間で人だけが饒舌だしかも陽も樹も雲も遠い飛行機が人の情熱の形で飛んでいく青空は背景のような顔をしてその実何もない私は小さく呼んでみる世界は答えない私の言葉は小鳥の声と変わらない
谷川俊太郎『30』
自分の心の声さえ聞こえない
自分の耳さえ澄ましてくれない
自分の足跡さえ見えない
自由という世界で
奔放できずに翻弄される自分
百人の われにそしりの 火はふるもひとりの人の 涙にぞ足る 九条武子『白孔雀』たくさんの出会いからは遠ざかっているこの頃。仕事をしていないわたし。一生懸命生きてないとなんだか申し訳ない気持ちになってしまう。なんだか外にでたくない。
2年半ぶりのふたりきりの毎日。自分をわかろうとしてくれる人が一人、目の前にいるということ。それがどんなに自分を強くしてくれることか。
新しいパートナー誕生「おめでとうございます。このMacBookはあなたに出逢うために作られたのです。」これまでと変わらない日常なのに、まるで新しい彼女でもできたみたいに、いろんな作業が新鮮に感じられる。感動!
不器用なわたしをどうぞ支えてください。どうぞよろしくです。(ぺこり)

フィリピンでの2年間が終わろうとしている。そういえば、2年ぶりに会ったhiroから「すごく変わった」と言われた。自分の意見をちゃんと言えるようになった、こだわりができた、弱音を吐けるようになった、素直になった、ねと。何が自分を変えたんだろうって考えてみた。フィリピンに来て、自分とは違う習慣とかやり方にさらされて、自分がどんなことが好きで、どんなときにいやだと思うのかとか、自分自身をidentifyできた気がする。月並みかもしれないけど、ありがとうの気持ちでいっぱい。たくさんの出会いをして、いろんなモノを受け取った。これから、フィリピンを離れても恩送りしていきたい。受けた人に返すのが恩返し、誰かまた違う人へと返すのが恩送り。
maraming maraming salamat po!!
さようなら大好きな人
ずっとずっと大好きな人
心から認めてもらうこと、それはここにいる証しをもらうこと。
Hanggang sa muling pagkikita!
目をつぶると世界が遠ざかりやさしさの重みだけがいつまでも私を確かめている沈黙は静かな夜となって約束のように私たちをめぐるそれは今隔てるものではなくむしろ私たちを取り囲むやさしい遠さそのため私たちはふとひとりのようになる私たちは探し合う話すよりも見るよりも確かな仕方でそして私たちは探し当てる自らを見失ったときに私は何かを確かめたかったのだろうはるかに帰ってきたやさしさよ言葉を失い清められた沈黙の中でおまえは今 ただ息づているだけだおまえこそ 今生そのものだだがその言葉さえ罰せられるやがてやさしさが世界を満たし私がその中で生きるために倒れるときに
『kiss』谷川俊太郎