Friday, April 16, 2010

ぼくのしょうらいのゆめ

最近、自分のことを「ボクね」という天南。そして教えたわけじゃないのに、いつのまにか「おかーさん」と呼びかけてくるようになったね。風のまちでもらった2才の記念カードに「大きくなったら?」という質問があったので、一応きいてみると、「ボク、べべん!おかーさん、さんようさん!」だって。それって・・・「にほんごであそぼ」の登場人物だよね。そういえば、ちょっと?なことがあると、首をかしげながら「ややこしやー」っていう天南。このシブい性格はパパ譲り?将来っていつなのかややこしやだけど、これからもおもしろいゆめを聞かせてちょうだい。

備忘録:『ぼくのしょうらいのゆめ』に登場した人
市川準(映画監督)/内田裕也(ロックンローラー)/大竹伸朗(画家)/関野吉晴(人類学者・探検家) /祖父江慎(グラフィックデザイナー)/高橋悠治(ピアニス ト・作曲家)/田中泯(舞踏家) /谷川俊太郎(詩人)/野口聡一(宇宙飛行士)/吉本隆明(思想家・作家)/和田誠(イラストレーター)

きみのなまえおしえて


おなかの赤ちゃんの名前を考えてます。といっても、名付けはhiroがすることに決まっているので、私はそれにどんな漢字をあてようかなって考えてます。気持ちが膨らんでノートには走り書きがいっぱい。一番最初のプレゼントだもんね、そして、この考えてる楽しい時間はきみからのプレゼントだね。検診でみつけた本『きみのなまえおしえて』284人の名前の由来と笑顔の写真集。由来を知ると、その名前がいきいきと生きてるみたいに感じます。最近、ついつい名前の由来を聞いてしまうこの頃です。きみのなまえおしえて!

Thursday, April 08, 2010

「いのちのおもさ」展

近くのカフェで開かれた「いのちのおもさ」展。胎生2ヶ月から10ヶ月の、おもさと大きさが実物大の胎児のお人形9体は、すやすや寝顔の柔らかいフェルト生地で作られていて、触れて抱き上げることができました。8ヶ月目に入った私のふくらんだおなかには、こんなにずっしりおもいいのちがいるんだってことをあらためて感じました。

絵本の読み聞かせで、今回のイベントを企画された助産師セラピストのあいはなさんが読んでくれた『わたしがあなたを選びました』。この絵本は、天南がおなかにいた頃に通ったマタニティヨガで先生が何度も読み聞かせてくれたもの。。天南に「覚えてる?」と聞くと、いいタイミングでにっ
こり。きっと、こんなやりとりすべても、おなかの赤ちゃんに聞こえているんだろうね。

ランチにいただいたお子様セット、すぐに飲める温かさにしたミルクティー、手作りのヨーグルトに、小さな手でも持てる大きさのサンドイッチ。イベントのホストをしているouefcafeさんもとってもステキでした。



あいはなさん http://www.aihana.com/
ouefcafeさん http://ouefcafe.info/

Wednesday, April 07, 2010

mi:te

天南と向き合う毎日、その中でも「絵本」を通して過ごす時間が大好きです。我が家では、おふとんの部屋に絵本が並んでいて、ねんねのときには、ふたりごろ んとふとんにくるまるとまず、天南の「もち〜ね♪(おふとんふかふか気持ちいいね)」。そして天南の「どれしよっかな〜?(どれにしようかな?)」を合い言 葉に、絵本時間のはじまり。天南は、絵本から、言葉や意味をどんどん吸収しているようで、天南のお気に入りの絵本を見つけるのが楽しみなこの頃。

そこで、mi:te[ミーテ]というウェブ上の絵本棚を使い始めました。これなら、図書館や児童館で読んだ絵本も記録しておけるし、また読みたくなったときなんかにも便利。ちなみに、ミーテという名前は「子どもをよくミテ、絵本を読んでミテ」から誕生したそう で、イタリア語で「温かい」を意味するんだそうです。確かに、天南は「絵本」を一人で開くわけではなく、私と一緒に温々とくっついて過ごすことを喜んでい るような気がします。これからもそんな天南をミテいきたいな。

里山のことのは

月華、星の嫁入り、日向ぼこり、天花、青葉路・・・里山の言の葉と美しい写真あふれる1冊。枕元に置いていたら、天南も覗き込んできて写真を愛でてるよう。天南の生まれた国には、こんなにもきれいな景色や言葉がいっぱいあるんだよ。

Tuesday, April 06, 2010

お花見

近くの境川沿い、木の芽時になったなって思っていたら、あっという間にみごとな桜並木の季節になりました。子どもたちの元気いっぱいの笑顔をおつまみに、気持ちも気候もあったかいお花見ができました。別府に来たばかりの1年前は、天南とふたりだけで来ていた河原、こんな風に声を掛けられる繋がりができたことに感謝。別府の四季を1年をぐるりと一巡り。どんどんこの町が好きになってきてます。

絵本でほどいていく不思議

絵本と言えば。最近、天南との絵本時間のあとは、天南の寝顔のそばで、読書をすることが増えました。

・・・本と絵本を読んで、考えて、よい子達をそだてて、そのかたわら、洗濯して、買い物して、ご飯作って、ちょっとだけ掃除してきました。
これらをかっこよく翻訳すれば、児童学・被服学・食物学・住居学。
おお、ちゃんとそれらしく家政学の具体的内容を網羅しているではありませんか。

どのおかあさんもきっと、おなじところでがんばっておられることと思います・・・

〜「絵本でほどいていく不思議」松井るり子著より〜

著者が、暮らしの中の不思議や困難をほぐしていくツールに使っているのが、絵本。今をがんばっている一応「おかあさん」な私の気持ちにすんなり届く、深呼吸させてもらった1冊でした。

Thursday, April 01, 2010

湯けむり

別府八湯温泉まつりでした。おまつりを楽しむ人たちでにぎやかな明礬温泉で半日過ごしました。大きなおなかでちっちゃい天南を連れているせいか、人出いっぱいの中、会う人たち優しく声をかけてくれました。もくもく沸き上がる湯けむりを見て「くも、くも!もくもく」と天南。「雲みたいね、でも違うよ、あれは湯けむりっていうんだよ」というと、「ゆけみゅり」と繰り返していたね。天南の住む町は、地面からぽかぽかあったかいから、人もぽかぽかあったかいのかもだね。

Thursday, March 25, 2010

「しないこと」

「100万人のキャンドルナイト」の呼びかけ人で知られる、スローライフを提唱する著者の辻信一氏。「しないこと」をキーワードに、ひたすらに経済成長を求めて暴走する現代に警鐘をならしています。

使い捨てない・・・「すいとう」は博多弁でアイ・ラブ・ユー。水筒、マイ箸、環境危機を救うのはやっぱり愛だ!etc...温かな視点もステキです。

人も自分も急かさない・・・子育てを始めてから、止まること、待つことを少しずつ楽しめるようになってきた私の気持ちに気づかせてくれた1冊。大好きな本ができました。

Wednesday, March 24, 2010

fine


熊本の上の裏通り近くにあるお花屋さん「fine」。店主の堀さんは、hiroの慕う先輩。お花を買いに、何年か振りに立ち寄りました。個性的なお花が並んでいて、お花の周りにはかわいらしい小物たちも並んでいて、堀さん色の味わいあるお店。おしゃべりに花を咲かせながら、とてもステキなお花を作ってくれました。

学生時代、堀さんに時々貸してもらってはhiroとデートしていたオープンカー、黒のアルファロメオ・スパイダー。堀さん、今も昔もかっこいいまんま、お店の名前通り、これからもfine!な人生を見せてください。

福吹く

学生時代の友だちの結婚式、同窓会みたいになったテーブル。何年かぶりの再会、県外にいってても方言まるだし、見た目は少しばかり変わってたりしたけど(笑)主役の福ちゃんは、前日にスピーチ本を買うという、無精髭もそのままの、超リラックス新郎!とてもステキなお嫁さん、でかしたね〜。これからも、福ちゃんにいっぱい福吹きますように・・・末永くお幸せにね!!

Sunday, March 21, 2010

ようこそ、あかりちゃん

大好きな友だちに、赤ちゃんがやってきました♪
ようこそ、あかりちゃん!待ってたよ。
おめでとうの気持ちを込めて、お気に入りの詩を贈るね。

「あかちゃん」

どうもまぶしい…
とおもって ハットきがついた
だっこされてるんだ かみさまに!
あかちゃんは どんな あかちゃんでも
なんの あかちゃんでも
ママにだっこされてても そのまま
かみさまに だっこされてるんだ!

まどみちお(100才記念の詩集より)

Friday, March 19, 2010

happy 38th B.D.

チーズケーキを焼いて、白のチョコペンで天南と一緒にhiroの似顔絵を描き描き・・・。特別でないような毎日が、今年の私たちからのプレゼントです。hiro、お誕生日おめでとう。

Thursday, March 18, 2010

いたいのいたいのとんでいけ〜

花粉症は毎年のことながら・・・今年はそれに風邪が重なって、中耳炎を引き起こして、軽い蓄膿まで併発(涙)初めての中耳炎、これが痛いのなんのって・・・妊娠中なので胎児に影響のない軽めの鎮痛剤、効いているのかな??とにかくイタイ、イタイ、イタイ!!!頭から耳から首筋まで激痛。耳に心臓があるの?ってくらい鼓動すらも痛い・・・。出産に次ぐ、たぶん人生2番目のベスト痛いに躍り出る痛さ。hiroの誕生日だというのに、痛さで家事もおぼつかず・・・昼間、ついに声をあげて泣きました。天南はびっくりしながらも、届かない所に置いてあるティッシュや薬をとるために、椅子にのぼって届けてくれ「ママ、お薬どうじょ」。おままごとのプリンや苺を次々と運んでくる天南。ソファーにぐったり倒れ込んでる私をなでなでトントンしてくれる天南。その気が利いたおりこうさんぶりに、いつの間にかこんな優しいことができるようになってることにうれし涙までぼろぼろ〜〜。その晩、自然に鼓膜が破れ、貯まった膿が出始めると痛みがぐんととれました。貯まった膿が鼓膜を圧迫している状態がどうも痛みのピークだったらしい・・ホッ・・・がんばって、完治するまで耳鼻科に通います。

Thursday, March 11, 2010

だいじ、だいじ

毎朝見ている「おかあさんといっしょ」。今月の歌「ママのたからもの」を聞きながら、まだ宝物の意味を知らない天南に、「大事」と教えてあげると、ママのたからもの〜♪が流れる度に、だいじ、だいじ♪と歌う天南。「大事」の意味は気がついたらずいぶん早くから覚えてくれたね。そう、天南はママの大事、大事だよ。

Sunday, March 07, 2010

ベランダデビュー

ひなまつり日の私からのプレゼントは、ベランダ用のサンダル。天南の好きないちご柄。これまでは、ベランダには危ないし汚れるからでちゃダメ!ルールがあって、洗濯物を干すときも、一緒に出たそうにしながらガマンしていた天南。「どうぞ」と真新しいサンダルを並べてあげると、「ママ、ありがとー!!」。朝一番、いちご柄のパジャマ姿、ピカピカの笑顔でベランダ中を歩き回ってたね。しばらくするとじっと座り込んで、海に浮かぶ船や、鳥、歩く人や車を指差しながらおしゃべり満開。それ以来、一日に何回もベランダに出たがるようになって大変なんだけど・・・こんなに喜ぶ顔が見れるんだもんね、よしとしよっか。

Thursday, March 04, 2010

ひなまつり


天南の迎える2回目のひなまつり。おじいちゃんおばあちゃんからもらったお雛様を一緒に飾る時間も、眺める時間も、しまう時間もどれも楽しむことができました。私が口ずさむ桃の花の歌をいつの間にか真似て歌う天南。初めて食べる菜の花やイクラののったちらし寿司を嬉しそうにぱくぱく食べる天南。健やかな成長を祈りながら、こんな風に一緒にお祝いできることに改めて感謝。

Monday, February 22, 2010

空とぶブッダ

通い慣れた懐かしい通学路、住宅街の一角にあるフェアトレードとエコロジー雑貨を扱うお店「LOVE LAND」。久しぶりに足を運んでみました。小さな本棚には、メッセージを伝えたさそうな本たちが並んでいます。きれいな表紙と変わったタイトルに惹かれて、中身も見ずに購入した1冊「空とぶブッダ」。「この本1冊で苗木を1本植えることができます」収益のすべてが、著者が代表を務める「森の声」というボランティア団体を通じて、森を育てるための苗に使われるのだそうです。本の色のように、緑(木)を尊ぶ著者の、本の薄さとは裏腹なぶ厚い思いが詰まった印象的な1冊。

Sunday, February 21, 2010

スキ

「ママ、スキ!」と言いながら、ほっぺたをくっつけてきてくれた天南。「好き」という概念と言葉がしっかりくっついたんだね。天南が初めて好きになった人は、ママだね。我が子がママを好きだって、すごくあたりまえのことなんだってわかってるけど、そんなあたりまえがすごく嬉しくて、顔がふにゃふにゃになってしまいました(照)

Thursday, February 18, 2010

パパサークル

何年振りのhiroの手料理〜!ほっぺパーク(児童館みたいなところ)のパパサークルに参加したら、ママはあちらでお待ち下さい、とパパと体をめいっぱい動かす遊びをしていた様子。その後はなんとパパがお昼ご飯を作るタイムが設けられていて、鮭のちゃんちゃん焼き&おにぎりを作ってくれました。ママは楽チン、なんともほくほくの1日でした♪

天南が生まれて以来、我が家はなんだかんだで結構古風、外で働くのはパパの役割、家事や育児はママの役割、という感じでいってます。子どもの成長につれて、このスタイルも変化していくのかな?たまにはhiroの手料理食べたいしね!