Monday, May 17, 2010

3人家族

週末になると、別府からhiroが来ます。平日会えない分、天南は大喜び。顔をみるなり、「パパー!おっきい抱っこしてー!」そんな天南にhiroも大喜び。短い週末をフルに遊んで過ごしました。金曜日は熊本城へ。土曜日はいとこの晧ちゃんのバスケの試合を応援しに行って、あんずの丘でお弁当食べて、豊前街道を散歩して。日曜日は水の科学館に、ひごっこジャングル。こんな風に3人でお出かけするのもそろそろおしまいかな?4人家族になる日がくるなんて、まだピンとこないまま、おなかはどんどん大きくなっていきます。

Tuesday, May 11, 2010

恋のしずく

7年前、日本語教師を目指して一緒にがんばっていた同窓の友だち。約2年振りの再会です。彼女が選んでくれた「恋のしずく」という街中と思えない佇まいの個室でのランチ。年を重ねるにつれ、益々輝きを増してく姿にまた恋してしまいます。憧れの存在です。

Monday, May 10, 2010

再会

再会続きの嬉しいこの頃。立て続けに高校の頃の友だち3人と会うことができました。3人共ママになっていたけれど、そのママ色はそれぞれ。家庭に、仕事に、趣味に・・・ウエイトをかける場所も様々。「今年の20年目の同窓会、出席する?」最近、自分の周りを過ぎていく記念日と年数を数えては、ふと立ち止まって振り返る日々です。

Tuesday, May 04, 2010

GW

山鹿からの帰り道、hiroのお父さんたちが案内してくれたとっておきの場所。石の風車、アイラトビカズラの咲く丘、相良観音で安産祈願・・・どこも風薫る、新緑光る気持ちのいい場所ばかり。



なにより、こんな風に一緒にお出かけしていることそのことを嬉しく思いました。思い出に残るGWになりました。

Monday, May 03, 2010

お誕生会

おじいちゃんおばあちゃんが、いとこの輝ちゃんと一緒にお誕生会をしてくれました。集まった子どもたちに、おごちそうに、ケーキに、大喜びだったね。最高のお誕生日になったね。




輝ちゃんの
ろうそくまでふ〜する天南・・・こらこら!はしゃぎすぎだってば〜

Saturday, May 01, 2010

2才、ありがとう

元気にピースする小さなおてて、誕生日の歌を口ずさむ声、ろうそくをふ〜して喜ぶ顔、ケーキをほおばるほっぺた。そんなささやかな成長が、私にとってはおっきな喜びだよ。






天南、2才おめで
とう、そしてありがとう。

Friday, April 30, 2010

宝さがし

春になって、どんどん外で過ごす時間が増えました。天南、近所の公園がお気に入りのようです。公園の中をあちこち歩き回っては、いろんなものを大事そうに拾い集めて、私のところに運んでくる天南。宝さがしかな?どんぐり、石、花、葉っぱ・・・きっとどれも天南には宝物なんだね。

Thursday, April 29, 2010

ラーメン

熊本生まれです、とんこつラーメンが大好きです。そんな私の2年振りのラーメンです(嬉)天南が生まれて以来、ラーメン屋さんに行くという選択肢がなかったけれど、散歩の途中でベビーカーでぐっすり・・・目の前には黒亭(地元の美味しいラーメン屋さん)ののれんが!思わずくぐってはみたものの、相変わらずお客さんでいっぱいの店内。大きなおなかで寝ている子連れで食べるのが恥ずかしくて後ずさり^^; 戻りかけていると、お店の中から「ベビーカーも一緒にどうぞ〜。起きたら見てあげるから」と優しそうなおばちゃんが追いかけて声を掛けにきてくれました。 じ〜ん。久々のラーメンの味、忘れません!

Tuesday, April 27, 2010

里帰り

里帰りしました。いよいよ臨月です。天南が逆子で帝王切開だったから、今回は自然に産めたらいいな。そしてできれば、天南にも、hiroにも立ち会ってもらえたら嬉しい。予定日までに自然に陣痛がこなかったら、帝王切開が無難なんだそうです。早めに生まれておいで!との気持ちも込めて、散歩、散歩の毎日。一度帝王切開してると、陣痛促進剤を使えないらしいので、子宮が柔らかくなるからおススメと教えてもらったラズベリーリーフティーも愛飲中。元気に生まれてきてくれたらそれだけで充分なんだけどね。おいで、おいで、元気にでておいで。待ってるよ。

出産準備

二人目ということで、全くといっていいほど出産準備をしていません。洗濯物が増えるかな?とハンガーを買い足したくらい(;^_^

そんな中、「もううちには3人も天使がいるから」と、可愛らしいスリングのおさがりをいただきました。心強いがんばってねメールや、天南へのおさがりが届いたり。。(下の代まで引き継ぎます!)ありがとうの気持ちも込めて、元気な赤ちゃん生まなくっちゃ!

ぐんぐん

青空を見上げて、白い月を見つけて「ママ、見て、見て!お月さま!」続けて、雲に隠れる月を見て「あ、行っちゃう!」と天南。「大丈夫、雲は動いてるから」と言うと、動かない月に視点を合わせることができたらしく、雲が動くということを理解したみたいです。虫を見つけると「チックンする?(刺す?)」と確認してくる天南。いつのまに自己防衛能力も身につけたの!?

ぐんぐん成長していく天南にびっくりする毎日、いつまで続くんだろう、楽しみ。

Saturday, April 17, 2010

10年目

結婚10年目の記念日でした。「(ぼろぼろのシルバーの)指輪、新調する?」って言ってくれたけど、とりたてて、何もしないことにしました。10年前、hiroは貧乏留学生で、共同シャワーに共同キッチン、studioの小さい部屋には野良猫が遊びに来てたっけ。

夕食にはhiroの好きなものを並べてみました。お刺身、茶碗蒸し、山芋、あさりのお汁、おもちのぜんざい。お弁当はおはぎ。特別ではない10年目が過ぎました。これからもどうぞよろしく。

Friday, April 16, 2010

ぼくのしょうらいのゆめ

最近、自分のことを「ボクね」という天南。そして教えたわけじゃないのに、いつのまにか「おかーさん」と呼びかけてくるようになったね。風のまちでもらった2才の記念カードに「大きくなったら?」という質問があったので、一応きいてみると、「ボク、べべん!おかーさん、さんようさん!」だって。それって・・・「にほんごであそぼ」の登場人物だよね。そういえば、ちょっと?なことがあると、首をかしげながら「ややこしやー」っていう天南。このシブい性格はパパ譲り?将来っていつなのかややこしやだけど、これからもおもしろいゆめを聞かせてちょうだい。

備忘録:『ぼくのしょうらいのゆめ』に登場した人
市川準(映画監督)/内田裕也(ロックンローラー)/大竹伸朗(画家)/関野吉晴(人類学者・探検家) /祖父江慎(グラフィックデザイナー)/高橋悠治(ピアニス ト・作曲家)/田中泯(舞踏家) /谷川俊太郎(詩人)/野口聡一(宇宙飛行士)/吉本隆明(思想家・作家)/和田誠(イラストレーター)

きみのなまえおしえて


おなかの赤ちゃんの名前を考えてます。といっても、名付けはhiroがすることに決まっているので、私はそれにどんな漢字をあてようかなって考えてます。気持ちが膨らんでノートには走り書きがいっぱい。一番最初のプレゼントだもんね、そして、この考えてる楽しい時間はきみからのプレゼントだね。検診でみつけた本『きみのなまえおしえて』284人の名前の由来と笑顔の写真集。由来を知ると、その名前がいきいきと生きてるみたいに感じます。最近、ついつい名前の由来を聞いてしまうこの頃です。きみのなまえおしえて!

Thursday, April 08, 2010

「いのちのおもさ」展

近くのカフェで開かれた「いのちのおもさ」展。胎生2ヶ月から10ヶ月の、おもさと大きさが実物大の胎児のお人形9体は、すやすや寝顔の柔らかいフェルト生地で作られていて、触れて抱き上げることができました。8ヶ月目に入った私のふくらんだおなかには、こんなにずっしりおもいいのちがいるんだってことをあらためて感じました。

絵本の読み聞かせで、今回のイベントを企画された助産師セラピストのあいはなさんが読んでくれた『わたしがあなたを選びました』。この絵本は、天南がおなかにいた頃に通ったマタニティヨガで先生が何度も読み聞かせてくれたもの。。天南に「覚えてる?」と聞くと、いいタイミングでにっ
こり。きっと、こんなやりとりすべても、おなかの赤ちゃんに聞こえているんだろうね。

ランチにいただいたお子様セット、すぐに飲める温かさにしたミルクティー、手作りのヨーグルトに、小さな手でも持てる大きさのサンドイッチ。イベントのホストをしているouefcafeさんもとってもステキでした。



あいはなさん http://www.aihana.com/
ouefcafeさん http://ouefcafe.info/

Wednesday, April 07, 2010

mi:te

天南と向き合う毎日、その中でも「絵本」を通して過ごす時間が大好きです。我が家では、おふとんの部屋に絵本が並んでいて、ねんねのときには、ふたりごろ んとふとんにくるまるとまず、天南の「もち〜ね♪(おふとんふかふか気持ちいいね)」。そして天南の「どれしよっかな〜?(どれにしようかな?)」を合い言 葉に、絵本時間のはじまり。天南は、絵本から、言葉や意味をどんどん吸収しているようで、天南のお気に入りの絵本を見つけるのが楽しみなこの頃。

そこで、mi:te[ミーテ]というウェブ上の絵本棚を使い始めました。これなら、図書館や児童館で読んだ絵本も記録しておけるし、また読みたくなったときなんかにも便利。ちなみに、ミーテという名前は「子どもをよくミテ、絵本を読んでミテ」から誕生したそう で、イタリア語で「温かい」を意味するんだそうです。確かに、天南は「絵本」を一人で開くわけではなく、私と一緒に温々とくっついて過ごすことを喜んでい るような気がします。これからもそんな天南をミテいきたいな。

里山のことのは

月華、星の嫁入り、日向ぼこり、天花、青葉路・・・里山の言の葉と美しい写真あふれる1冊。枕元に置いていたら、天南も覗き込んできて写真を愛でてるよう。天南の生まれた国には、こんなにもきれいな景色や言葉がいっぱいあるんだよ。

Tuesday, April 06, 2010

お花見

近くの境川沿い、木の芽時になったなって思っていたら、あっという間にみごとな桜並木の季節になりました。子どもたちの元気いっぱいの笑顔をおつまみに、気持ちも気候もあったかいお花見ができました。別府に来たばかりの1年前は、天南とふたりだけで来ていた河原、こんな風に声を掛けられる繋がりができたことに感謝。別府の四季を1年をぐるりと一巡り。どんどんこの町が好きになってきてます。

絵本でほどいていく不思議

絵本と言えば。最近、天南との絵本時間のあとは、天南の寝顔のそばで、読書をすることが増えました。

・・・本と絵本を読んで、考えて、よい子達をそだてて、そのかたわら、洗濯して、買い物して、ご飯作って、ちょっとだけ掃除してきました。
これらをかっこよく翻訳すれば、児童学・被服学・食物学・住居学。
おお、ちゃんとそれらしく家政学の具体的内容を網羅しているではありませんか。

どのおかあさんもきっと、おなじところでがんばっておられることと思います・・・

〜「絵本でほどいていく不思議」松井るり子著より〜

著者が、暮らしの中の不思議や困難をほぐしていくツールに使っているのが、絵本。今をがんばっている一応「おかあさん」な私の気持ちにすんなり届く、深呼吸させてもらった1冊でした。

Thursday, April 01, 2010

湯けむり

別府八湯温泉まつりでした。おまつりを楽しむ人たちでにぎやかな明礬温泉で半日過ごしました。大きなおなかでちっちゃい天南を連れているせいか、人出いっぱいの中、会う人たち優しく声をかけてくれました。もくもく沸き上がる湯けむりを見て「くも、くも!もくもく」と天南。「雲みたいね、でも違うよ、あれは湯けむりっていうんだよ」というと、「ゆけみゅり」と繰り返していたね。天南の住む町は、地面からぽかぽかあったかいから、人もぽかぽかあったかいのかもだね。