Monday, February 13, 2012

入園テスト

天南、今春から幼稚園です。別府は公立が5才からなので、7つある私立から選びました。いわゆる「入園テスト」にどきどき。緊張してるのか、今にも泣き出しそうな天南。机にすわると、園長先生が紙袋を天南に渡して、優しく「あけてごらん」。中にはどんぐり。たちまち天南の顔がゆるんで、先生としばしどんぐりを使った遊びの時間。「とってもいい表情しますね」。とりたてて、テストらしい質問はなくて、拍子抜けしたのとそれ以上に、この幼稚園好きになれそうだって、ホッ。私立7つ全部の説明会に参加したけれど、この幼稚園は具体的な内容より"ねっこ"になる部分の話に重きを置いてるところにも惹かれて。あと2ヶ月もしたら、制服を着てバスに乗って行くんだよね、楽しみ、やっぱりちょっと(かなり?)淋しいけどね。がんばって天南離れしなくちゃね。

初・抱っこ!


天南が初めて開晶を持ち上げての抱っこ!ふらふらしながらの天南に、開晶も一生懸命ぎゅーっ。そういえば、おっぱいばいばいをがんばってる開晶を見て、天南は夜のおむつばいばいにがんばってます。だけど、真冬ということもあるのか、まだおねしょ率大〜 寝入ってからそっとおねしょパットをつけて、明け方そっと外して。朝一番の「やったー!パンツぬれてない!」の笑顔が楽しみなこの頃です。

Monday, February 06, 2012

ばいばい おっぱい

おっぱい大好きな開晶。おっぱいを飲む顔が大好きな私。おっぱい中の横顔にちゅー!をいっぱいするのも大好きで。2才まであげたいと思ってたけれど。立て続くねぼけてがぶり!少食というのも気になっていて。hiroが長いフィールドワークに発つ前に、おっぱいばいばいすることに。開晶には「もう赤ちゃんじゃないからね、歯もいっぱい生えてきてね、おっぱい痛いって、ばいばいしようね」天南の時のように、おっぱいにクマの絵を描いて、今回はそれに絆創膏を貼って、卒業式。「ばいばい!」でもすぐに欲しがって泣いてしまって。かわいそうでママも涙。ママの涙に驚いた開晶に、事の真剣さが伝わったのかな、開晶なりに「おっぱい痛いから、ママがかわいそうだから、ガマンしよう」と解釈したみたいで、10分おきくらいに「おっぱいいたい?」「だいじょぶ?」 6日目の今日、「おっぱいいたい?」の質問の頻度は、1時間おきくらいになってきました。「ごめんね」と答えると、「じゃんねん(残念)」とがっかりする開晶。その度に胸がきゅんとなる日が続いています。おっぱいがないと眠れなかった開晶、泣きながら抱っこでねんねの1週間。今日初めて自分で横になって、いつものように、「おっぱいいたい?」の質問の後、まだ眠くなさそうなのに、目をつぶってねようねようとがんばってる顔に、また涙がぽろり。 今日もつい、いつもの癖で授乳しやすい服を選んだり、葉酸サプリメントを飲んだり。そういえば、天南がおなかにやってきてから、今日まで約5年間、「ひとり」の体じゃないからって、食事の内容やお薬の成分とか、気遣ってきたっけ。なんだか、急に「ひとり」になったみたいな、ぷつんと繋がっていた見えない糸みたいなものが切れたような、そんな気分。 そばで天南が「天南ね、おっぱい飲んでたの、もう覚えてないんだ」って。そうだよね、こんなにおっぱい大好きな開晶も、だんだん、忘れてしまうんだよね。ママ、二人のかわいいおっぱい顔 、ずっと忘れないよ。

Saturday, January 28, 2012

冬空

今冬一番の寒さが続きます。キリリとした青空に、雪が舞う別府です。それぞれお気に入りの帽子(天南はうさぎ、開晶はくま)をかぶって、いつもの公園、いつものすべり台で風の子なふたりをぱちり。すごい寒いんだけど、きみたちと一緒に外遊びしてるとキモチもカラダもあったまるねー。

Friday, January 06, 2012

天国のアイちゃんへ

お正月、家族みんなで集まって、テーブルを囲んで。猫のアイちゃんは、テーブルの下でみんなの声に囲まれて、いつのまにか、息をしてませんでした。アイちゃんを大好きだった家族みんなが、1年に一度集う貴重な日でした。アイちゃんは最期まで、本当に家族思いの静かで優しい猫でした。腎不全になって、血尿、吐血、もう水さえ口にできなくなって、まっすぐ歩けなくなって、ものすごく苦しかっただろうに、最期の最期まで優しい眼差しでした。一番可愛がっていたお母さんは、なかなかお別れすることができなくて、どんどん冷たくなっていくアイちゃんを、翌日のお昼までそばに置いて、何度も「起きなっせ」って言ってました。お母さんが闘病し始めるのとほぼ同時に病に伏せ始めたアイちゃん・・・心の底から、お母さんと繋がっていたんだね。アイちゃんがいつもひなたぼっこしていた庭のお気に入りの場所をお墓にしました。のらだったアイちゃんがうちに懐くようになって、10年以上経つかな、娘の私と同じ「愛」という名前をもらうほど、お母さんをすぐそばで支え続けてくれたこと、感謝のしようがないよ。一生忘れないよ。いつかまた、天国で会える日まで、私たちのこと見守っていてね。アイちゃん、本当にありがとう。

Tuesday, December 27, 2011

上昇気龍


年末年始と、お母さんが一時退院することに。お正月、実家で家族が集まるときは、お母さんが準備してくれていた料理。今年は初めて私が作る側に立ちます。毎年テーブルに並んでいた料理を思い出しながら、献立を練っています。いつもはなかった品で付け足したのは酢レンコン。お母さんの病気の見通しがよいものになりますようにの願いを込めて、ひとつひとつ花形に整えます。

来年は辰年、お母さんは年女だね。新しい年、希望の虹を上昇気龍に乗っていけますように。

Monday, December 26, 2011

クリスマスプレゼント

朝一番にツリーの下にプレゼントを見つけて、大喜びしてたね。「今日はクリスマスだねー、何して遊ぼうね?」「雪だるまがつくりたい!」と天南。天気予報でホワイトクリスマスだったから、期待させてしまったかな。本当の雪じゃないけど、パークプレイスで大はしゃぎ。クリスマスの今日は、いつもの何倍も笑顔全開のふたりでした。今年もきみたちのサンタ役ができて楽しかったよ!

Sunday, December 25, 2011

ロディー!


天南&開晶:
「わー!ロディー!」







天南:「もいっこあるよー」

開晶:「パパ!パパ!(ご指名)」





開晶:満足♡
パパ:迷惑そう・・・

Saturday, December 24, 2011

クリスマスの楽しみ

別府に来て3回目のクリスマス。毎年恒例になった楽しみがふたつ。風のまちのクリスマス会と、HANABIファンタジア。今年は明希ちゃんおさがりのサンタ服が大活躍。サンタの格好でサンタさんにプレゼントもらいました(笑)大好きな岩永先生がサンタさんって全然気がついてない^^ 夕ごはんを済ませたら、一番あったかい服を着て、的が浜ビーチまで散歩。別府湾に咲く冬の花火を、4人でぴたーっとくっついて見とれます。別府のクリスマス、あったかいです。

Friday, December 23, 2011

お菓子の家

ちょっと風邪気味、外は寒いし、今日は家で過ごそうかな、何する?前に買っておいた「お菓子の家」セットを開封!チョコペンでぺたぺた・・・思ったより簡単にお菓子の家ができました♪早く食べたい、食べたい、でも食べるのがもったいな〜い。

料理教室


今日はほっぺパークで料理教室。毎月大人気の企画で申し込みスタート初日の数時間で予約がいっぱい。12月ということでクリスマスケーキ。

。3才の小さな手で、一生懸命、生クリームを泡立てて、フルーツを切って、飾り付け。天南がいて、料理はハラハラ・・・大変になるけど、その何倍も楽しく美味しくなるよ!

Wednesday, December 21, 2011

HAND & HEART

HAND & HEARTという手作り応援の月刊誌をとり始めました。今月号はジュエルツリースタンドのキット付き。針を使っての作業はまだ子どもたちとは無理そうなので、お昼寝の時間にこっそりチクチク。わくわくしながら作る時間も達成感も、もちろん完成品もちょっとした自分へのご褒美。次号は天南と開晶に、おそろいのバルーンベストに挑戦するつもり。ついにミシンの出番です。

Thursday, December 08, 2011

花旬

子どもたちは雨降りが大好き。二人で色違いのポンチョを着て、小さな傘をさして、近所を散歩。歩いて10分程のところにある小さな雑貨屋さんpot.でひと休み。可愛らしい花かごと手編みのコースターに一目惚れ。冬到来の寒さだけれど、このアレンジメントを作った花旬さんのお花たちが、お店のあちこちでお店の雰囲気をあったかくしてました。今日のこんなに楽しい雨降りお散歩代、880円也。

ささやかな習慣

お花といえば、子どもたちがパパと散歩に行くと必ずのように道端で摘んだお花や葉っぱ、木の実を「ママ、はいどうぞ!」してくれるのがいつのまにかの習慣。このいつのまにかのささやかな習慣が、散歩しながら留守番してるママのことを思い出してくれることが、とても嬉しいです。ありがとう。

Wednesday, December 07, 2011

たいいん

「たいいん」を変換させれば、「隊員」を一番に選ぶように記憶してる私のPC。それを「退院」に書き換える場合が増えたこの頃。お母さん、退院して2日後のPET検査で、転移を確認。翌週には再入院して、放射線と抗がん剤治療を開始。年越しも病院になるのかな。1日に何回も「公衆電話」からの着信をする私の携帯電話。ちょっとしたことですぐ涙声になるお母さん。熊本と別府を行ったり来たりの日々が続いています。自分にできることってなんなんだろうな。

Tuesday, December 06, 2011

地獄蒸し


鉄輪の地獄蒸し工房へ。去年オープンした別府市営の施設で、好きな食材を持ち込めて、食材もカットしてくれ、食器もテーブルも常設、無料の足湯や蒸し湯も隣接するいたれりつくせりの五つ☆スポット。別府育ちのママ友だちと子どもたち5人、持ち寄った食材は大釜いっぱい。釜使用料(回数券利用で300円)を割り勘して、一家族たったの100円で2時間ほどのんびり楽しめました。塩分を含む温泉蒸気で一気に蒸し上げたお野菜、お肉たちはものすごくジューシーで甘くて、子どもたちもぱくぱく。私もあんまり箸が止まらなくて、おなかがパンパンになるまで食べてました。別府ならではのこの独特の調理法は、江戸時代から続くものなのだそうです。益々別府が好きになるばかり。県外から友達がきたときは、是非一緒に行きたいスポットが増えました。

Monday, December 05, 2011

回転寿司デビュー

子どもたち、回転寿司デビューです☆寿司と言っても、梅きゅうり巻きといくらの軍艦巻きだけで、あとは茶碗蒸しとか唐揚げとかデザート^^; くるくる回ってくるのがとっても楽しかったみたい、笑顔をぱちり。クサいセリフになるけど、ママにとってはあなたたちの笑顔が一番のごちそうなり!

Sunday, December 04, 2011

虫歯予防

天南と開晶、3ヶ月毎に近所のしろくま歯科さんでフッ素を塗ってもらうのが習慣です。「子どもたちの歯を磨いた記憶がなか〜」という母子手帳もどっかにやってしまったお母さんに育てられた私なので、子どもたちには虫歯ゼロ!目指したく。「シーラントしてみましょうか?」とのことで、天南、奥歯上下8本処置してもらうことに。シーラントとは、奥歯の噛みあわせの部分にプラスチックを埋め込んで、その部分を虫歯予防しようという方法で、虫歯になったときと同じくらい結構長い時間かかる結構大変な作業。3才になると、理由を理解できて、がまんできるようになるもんです。泣かずによくがんばったね。

Friday, November 11, 2011

10 years

39才になりました。30代から40代へバトンタッチの年、これと言って特別なことはできないけれど、10年日記を始めることにしました。1ページ=数行の1日分×10年分を書き込めるシンプルな日記帳。1才と3才の子どもたちの本当に可愛くてたまらない盛り、ガン闘病中の苦しそうなお母さん、プラスとマイナスの真ん中にいる自分です。嬉しい気持ちも、つらい気持ちもこの日記帳に書き記して、いつか懐かしく読み返す日がくるのかな。

Monday, November 07, 2011

地球のステージ

子どもふたり連れて、初めてのコンサート。コンサートといっても、構成は「ライブ音楽」+「ビデオ/スライド映像」+「語り」。その映像は世界で起きている紛争や飢餓地域のもので、弾き手は現在宮城で国際クリニックをしておられる現役のお医者さん。7年前、協力隊派遣前に見た「地球のステージ」が心に焼き付いていて、今回、大分でコンサートがあると知って、迷わず足を運びました。1才と3才に、コンサートのメッセージを受け止めるのはまだ難しいけれど、音楽の美しさや語りの真剣さ、映像の迫力は伝わるようで、照明を落とした会場の雰囲気を恐がりもせず静かに見入ってました。世界には、いろんな人たちがいろんな環境で暮らしていることを、他人事ではなく、どこかで繋がっていることを、子どもたちにいろんな形で一緒に見て行けたらいいな。