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ちなみにクリスマスイブって、漢字で書くと聖夜、
クリスマスケーキは聖果、クリスマスツリーは聖樹だそうです。
みなさんのクリスマスイブは
聖夜、星夜、清夜、静夜、勢夜、盛夜、凄夜・・・
どれでしたかわたしは・・・
Nuevo Cinema Paradiso
1989年イタリア、フランス
監督 ジュゼッペ・トルナトーレ
絶えず侵略の危機にさらされ、北イタリアの支配下に置かれてきたシチリア島。敗北の歴史の中、映写技師を続けてきた老人アルフレードにとって、スクリーンに映る人生はすばらしく、現実はそれよりも格段に劣るものだった。
人生はもっと困難だ
お前は若い、前途洋々だ
もうお前とは話さない
海を越えて届くお前の噂を聞きたい
わたしはトトにはなれない。わたしはやっぱりアルフレード。それでもいい。叶わぬ再会を夢見ていましょう。
Merry Christmas to you.
12月12日今日は奨学金委員会の誕生日1、2、1、2・・・
一歩一歩すすむ
サンパギータのようにつつましくも凛としていたい
さぁ21年目のはじまり、はじまり
大人になるというのは
すれっからしになることだと
思い込んでいた少女の頃
立居振舞いの美しい
発音の正確な
素敵な女のひとと会いました
そのひとは私の背のびを見すかしたように
なにげない話に言いました
初々しさが大切なの
人に対しても世の中に対しても
人を人とも思わなくなったとき
堕落が始まるのね
堕ちてゆくのを
隠そうとしても 隠せなくなった人を何人も見ました
私はどきんとし
そして深く悟りました
大人になってもどぎまぎしたっていいんだな
ぎこちない挨拶 醜く赤くなる
失語症 なめらかでないしぐさ
子供の悪態にさえ傷ついてしまう
頼りない生牡蠣のような感受性
それらを鍛える必要は少しもなかったのだな
年老いても咲きたての薔薇
柔らかく
外にむかってひらかれるのこそ難しい
あらゆる仕事
すべてのいい仕事の核には
震える弱いアンテナが隠されている きっと・・・・・・
わたくしもかつてのあの人と同じくらいの年になりました
たちかえり
今もときどきその意味を
ひっそり汲むことがあるのです
『汲む』 茨木のり子
そのままの自分でいくしかないということ。何事にも一生懸命であるということだけは譲らずに。失敗を恐れず、他人の評価を気にせず、困っている人を見捨てず、笑いも忘れずに、今日も地道な一歩を進むのです。
年に一度のオープンハウス日本の文化を紹介する日好きな漢字をプリントできるよというコーナーみんなが選ぶ言葉は「幸」どこにいてもフィリピン人でも日本人でもほしいものは同じなんだね。
なかなかうまくいかない日。
もうこのままずっと、うまくいかないんじゃないかって思う。ためいき。
なんのために生まれて
なにをして生きるのか
こらえられないなんていやだ
なにがキミのシアワセ
なにをしてよろこぶ
わからないままおわる
そんなのはいやだ
『アンパンマンのマーチ』
なんだかアンパンマンに共感してしまう。
自分が正義の味方だと思ってるなんて
思い上がりなのかなぁ。。
ひとつひとつのことばに
アイを
忘れないで
ことばは武器にもなるってことを
カメラを買った。
なんにもしたくなくても、なんにもせずにはいられない月曜日。スケジュールを埋めようとする日々。なぜか仕事をしたくないのです。そういう割りに、動いてる小心者な僕。僕はなんのためにここに来たんだろう。誰かがよろこんでくれるというしるしがもらえなければ、消えてなくなりたくなってしまう。
あんまりにもやる気がでないので、やりたいことなら、やらないよりましだと、なんでもOKの辞令を自分にだした。いいよ、仕事じゃなくっても。好きなことを謳歌しよう。
人生はチョコレートの箱みたい食べるまで中身はわからない靴で人がわかるどこから来て、どこから行くのか僕もたくさん靴をはいた最初の靴を一生懸命思い出してみよう奇跡は毎日起きる嘘じゃない、本当だよby gump
バリア
ガチガチです
表面
トゲトゲです
やつあたり
お門違い
いつのまにか
戦闘体勢
バリアフリーもどうかとおもうけど
ほどほどがよいよ・・・
白旗
18階に住んでいても、雨のにおいは届く。草も土もないけど、なんだか地面から湧き出してくるような、地球くさい、そんな匂い。フィリピンに来てから半年、初めて傘を差した。そして雨上がり、こんなに鮮やかなマニラの夕日を初めてみた。雨が、空の塵たちもいっしょに、きれいに流してくれるらしい。ご褒美付きのマニラの雨。これから長い長い雨季に入る。
いつも持ち歩いているものがある。
B5サイズのカーキ色のノート。
「あっ、これやりたい」「あっ、これやれたらいいな」
ふと思いついたことと、日付を書き留めている。
そして、書いたことが叶ったら、ぴっぴっと、線を引く。
不思議なくらい、このノートに書かれたことすべてに、
いつのまにか線が引かれていく。
そう、すべてに。
線の入るスピードは、思いの強さに比例する。
生きること
携帯電話のベルが鳴ること
待ち合わせの時間に遅れてあやまること
涙がでるほど笑うこと
ひとりでいたいと思うこと
だれかのひとことに傷つくこと
わたしはそんなにせっかちですか
人に迷惑をかけちゃいけないって気持ちが
人より少しだけ
多いだけだと思ってください
一応、本職はにほんご屋さん。フィリピンでにほんごを必要とする皆さんに、にほんごをお届けしています。まず、なにを大切にしてるかというと、最初の導入。歌で言えば、枕詞。枕詞は、大切なウォーミングアップ。そこでちゃんとあったまることができたら、いいい感じでその日の授業を受け入れてもらえる。さて、今夜の和する歌は、どんなリズムで行きましょうか。
奨学金委員会というのの、副委員長になった。今日から、あしながおばさんだ。ちなみに、足は長いほうではないし、おばさんではない(と思いたい)。記憶の片隅に、あしながおじさんにお礼の手紙を書いていた自分がいるが、今後は手紙を読む側だ。最初の仕事は奨学金申請の書類審査。3日間ミーティーングが行われた。学業、人格ともに優れた・・・という条件が緩すぎるのか、委員の意見も揺れる。自分が良識だと思うことも、意見を交換してみれば、結構周りとズレていることを知る。結局、奨学生のエッセイの上手さ、肩入れした推薦者の話術の上手さによって、奨学金の行方は決まる。世の中とは、こうしたプロセスで決まるものなんだろうか。あしながおばさんとしては、言葉の向こうにあるものを見る力がほしいものだ。。
愛想笑いをしない人だなぁ
わたしなんてちっちゃい子どもの頃から
できることなのに
わたしにはできないことを
できる人がいるということ
1週間の旅に出た。ほぼ丸1日、船の上にいた。満天の星に包まれた夜を過ごした。普段は、ビルの森の中、18階で生活している。海の上より、ずっとずっと空に近いはずなのに、星があることにさえ、気がつかない。目まぐるしい毎日。私の目に映るもの、映らないもの。現実って、見えているか、見えていないか、そういうものなのかもしれない。