Tuesday, February 28, 2006

読書欲

読書欲の土曜日
バプティズムのあとはメメントモリ
死を想いました

備忘録 
『智恵子 飛ぶ』 津村節子
『鞄に本だけつめこんで』 群ようこ
『フィリピンのこころ』 メアリーラセリスホルンスタイナー
『電車男』
『もうみんな家に帰ろー!』 一ノ瀬泰造の母
『へんないきもの』 早川いくお
『ゆうべもう恋なんてしないと誓った』 浅川恵

Monday, February 27, 2006

愛で甚し


日本語フィエスタが終わった。踊ることも、みんなでわいわい過ごすことも得意でないわたしだけれど周りの熱い思いに支えられて、心も踊り、そして心からから楽しく踊ることができた。フィエスタにぐんと背中を押してもらったように思う。そこまでのプロセスも楽しかった。。

フィエスタの日、もらった「おめでとう」という何気ない一言。おつかれさまでも、ありがとうでもなく、おめでとうという一言をもらったのが、なぜか驚いたのと同時に、それ以上にぴったりくる言葉はないと、嬉しく思った。

「愛で甚し」
心がひきつけられる、美しいもの、すばらしいものに深い愛情を寄せる気持ち。フィエスタを楽しんだすべての人、新しいスタートにもおめでとう。


「愛で甚し」愛してやまないフィリピンに。

周りから受けとることばかりのわたし。だから、出会う人に恵まれるのかもしれない。

裏よさこいソーラン


鼻の下のびのびの踊り子たち。
激写!

Saturday, February 18, 2006

偶然

世の中に偶然なんてないよね?

Friday, February 17, 2006

決断

決断とは偉大だ!
ひらきなおりともいう
こうと決めたら
爽やかにことがはこぶ
これまで詰まっていたものが
スコーンと
音をたてて抜けていく気持ちよさ

Tuesday, February 14, 2006

Happy Heart's day!


"Happy Heart's day!"フィリピンでのバレンタインデーの日は、一日中こんな挨拶が飛び交う。性別は関係なく、贈り物も行き交う。

ひらがなを習いたての生徒さんからの贈り物。
ハートも踊る嬉しい1日になりました。大切にいただきます。

Salamat po!!

Sunday, February 12, 2006

自分がいてもいなくてもいいということ

同じステージの上にいるのに
スポットライトが当たらないということ

自分のせいなのに
誰かのせいにして
ヤキモチを焼いて

そして
またやるせなくなる

文句をつけても仕方ない
本当のちからをつけるしかない

Friday, February 10, 2006

2:8

ドキドキするのも、心穏やかであるのも。
そうだな、2:8の人生なんてのはどうでしょう。

1週間の薬

「時間が解決してくれる。あとは時間の問題だよ。1週間乗り切ったらきっと慣れるから。」hiroの言葉を信じよう。

Saturday, February 04, 2006

節分

全部のクラスで節分をした。

鬼も笑う、
鬼の目にも涙、
福は内、鬼は外!

自分のしたいこと

「大切なのは自分のしたいことを自分で知っていることだよ。
byスナフキン

Wednesday, February 01, 2006

愛妻家

1月31日は「愛妻の日」、早く帰って妻に感謝を。

日本愛妻家協会というものが、愛妻家というライフスタイルを広めようとして1月31日には「男の帰宅大作戦」を実践するらしいよ、とhiroが言っていた。ふふふ。そういえば、あなたはわたしの夫で、わたしはあなたの妻でした。帰宅大作戦が実践できなくても、hiroは十分愛妻家、でしょ?

Hulk Hogan

「50才過ぎても"physically attractive"と奥さんを思うってTVでHulk Hoganが言ってたんだ。俺、そういうのかっこいいと思う。」そんなことを言ってくれるhiroの奥さんでシアワセです。

Monday, January 30, 2006

かわいい人

「誕生日だからって、電話とかしてくれなくていいからね。」そういって、誕生日の前の日に電話をしてくるお母さん。まったく、かわいらしい人です。

お母さん、娘からいうのもおかしな感じだけど・・・
生まれてきてくれてありがとう。

Tuesday, January 10, 2006

いやなこと

いやなことは忘れてもいいよね。
山笑いましょう。
少しずつ元気になる気がする。
確実に記憶は薄らいでいる。
人間って冷たい生き物。

Monday, January 09, 2006

人の夢

人の夢に触れると、頭の中でリアリティのあるビジョンが広がる気がする。

Thursday, January 05, 2006

時間と仕事

時間は与えられたものじゃなくて、作るものなんだなって思う。大好きなことを仕事にしていられるシアワセに気づいてる。フィリピンで迎える2度目の新しい年、穏やかに過ぎていく毎日。

Tuesday, January 03, 2006

あけましておめでとう

世界中にちらばる友だちから届く年賀状メール。
それぞれの経験が書き綴ってある。
それはまるで、宝告書みたい。
わたしも今の経験を宝に、優しい日々を積み重ねていきたいと思います。
はなれていても、今年もよろしくお願いします。

Sunday, December 25, 2005

サンタが街へやってきた!


ちなみにクリスマスイブって、漢字で書くと聖夜、
クリスマスケーキは聖果、

クリスマスツリーは聖樹だそうです。
みなさんのクリスマスイブは
聖夜、星夜、清夜、静夜、勢夜、盛夜、凄夜・・・
どれでしたか


わたしは・・・

Friday, December 23, 2005

Nuevo Cinema Paradiso

Nuevo Cinema Paradiso

1989年イタリア、フランス
監督 ジュゼッペ・トルナトーレ

絶えず侵略の危機にさらされ、北イタリアの支配下に置かれてきたシチリア島。敗北の歴史の中、映写技師を続けてきた老人アルフレードにとって、スクリーンに映る人生はすばらしく、現実はそれよりも格段に劣るものだった。

人生はもっと困難だ
お前は若い、前途洋々だ
もうお前とは話さない
海を越えて届くお前の噂を聞きたい

わたしはトトにはなれない。わたしはやっぱりアルフレード。それでもいい。叶わぬ再会を夢見ていましょう。


Merry Christmas to you.