Tuesday, August 02, 2011

癒しのひと時

「来てくれるだけで嬉しいから!」そういって気持ちいいくらいの爽やかな笑顔でいつも誘ってくれる友だち。子どもたちの賑やかな声をおつまみに、ママたちはのんびりおしゃべり&おやつをもぐもぐ。なんだかんだでゆっくりおしゃべりできない毎日の中で、年の近い子どもたちを持つママ同士の気兼ねないリラックス空間は本当に贅沢な癒しのひと時。今回もまたついつい長居してしまいました。いつもいつも感謝です!

Sunday, July 17, 2011

始めたいな

前に、近所の雑貨屋さんで買って愛用していたのに、なくしてしまったお気に入りのヘアピン。もうお店に売ってないから、自分で作ってみることに。アンティーク風のピンに、好きな色のフラワーカボションを接着、大成功!手作りという程の作業じゃないけど、わくわくしたし、自分で作ったと思うと愛着倍増。これをきっかけに、手作りなこと、始めたいな。よーし、ミシンを探してみよう。

Saturday, July 16, 2011

天南の花束

天南への写真集、2冊目ができました。1才の"天南"というお花でいっぱいの1年間をこの写真集に詰め込んで。いつか、成長した天南と一緒にページをめくる日を楽しみに。

Monday, July 04, 2011

被災地の子供たちに笑顔を

以前ブログで紹介した友人を通じて出会った被災地支援の活動、その後も輪がどんどん広がっているのだそうです。給食袋の巾着を作って寄付する数も1万枚に達したのだとか・・・今後も善意の輪がいい形で広がっていきますように。

"被災地の子どもたちに笑顔を"ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/weaidkids

ただごとのなさ

実家から採れたてのトウモロコシが箱いっぱいに届きました。
蒸篭で20分、ほくほく、ふ〜ふ〜、がぶり。
この季節、天南の毎年の楽しみに定着しそうです。

すばらしい自然のいとなみ
その中で
生きていることの
ただごとのなさ

Saturday, July 02, 2011

どっちが大事?

TVに見入っているhiro、hiroと遊びたい天南。
「パパ!天南とTVとどっちが大事なの?」
「どっちも大事」
「どっちかいっこだけ!」
「じゃ、天南はウサハナとキティちゃんどっちが好き?」
「どっちも好き」
「ひとつだけだよ」
「じゃ、ジャンケンして、天南が負けたらひとつだけ!」
その後はジャンケンして天南が勝って、なんだか主旨がわからなくなったのか、ジャンケン大会に。なんだかんだで、hiroはTVを諦める結末〜

何気ない会話に、天南に"女"を感じます(笑)

Friday, July 01, 2011

胡桃・久留美


実家に帰ると、私の好物だからとよく食卓にのぼる一品、じゃこと胡桃の佃煮。うちでも作るようになりました。自分が母親になったせいか、お母さんの味を少しずつ覚えていきたいと意識するようになってきました。

hiroが胡桃が好きなので、この間、友だちとネットでキロ単位で購入して分け分け。パンやホットケーキに胡桃&レーズンをたっぷり入れて焼くのが私がよく作る朝食。こういうのが私の"お母さんの味"になってくのかな?
ちなみに、胡桃は"久留美”(幾久しく美しさを留める)と書かれることもあるのだとか。ミネラル、ビタミンたっぷりで美容にもよいそうですヾ(=^▽^=)ノ

Tuesday, June 28, 2011

プール開き


暑くなってきました。我が家でのプール開きです。いつもは静かなベランダ、子どもたちのはしゃぐ声と涼しい水音でいっぱい。



今年は水鉄砲や水遊びおもちゃを、うちにあるもので手作り。普段は触らせてあげないシャンプーボトルやソース容器なだけに、天南、大喜び。今年から開晶も水遊びできて、だんだん天南の遊び相手になってきて、いい感じ。去年はとびひでガマンした日が続いたもんね、今年はいっぱい水遊びできるように、元気で過ごしたいね。

Thursday, June 09, 2011

Friends of the Pacific

約半年ぶりの"天下太平の集い"。今春トンガとツバルからやってきた2人の歓迎会でもありました。ようこそ、別府へ。toaさんは、うちと同じ3才と1才の娘さんたちと奥さんを国に残しての留学とのこと、家族写真を見せてくれた時の優しい顔が印象的でした。漁港でのBBQ、今回もpacificの集いらしくゆるりと始まり、ゆるゆるとした時間を過ごせました。

Cheers always with a smile! ...開晶は泣きべそだったけどね(^^;

Tuesday, June 07, 2011

旬の恵み

hiroのお母さんがお風呂上がりに出してくれた手作りの梅シロップドリンクが美味しくて。今年、初めて漬けてみました。

梅シロップ

青梅1キロ、グラニュー糖1キロ、米酢1/4カップ

エキスが出やすいように種に当たるくらいまで切り込みを入れて。盛夏には飲み頃なんだそうです、楽しみ!

この機会に、梅酒と梅干し漬けにも初挑戦。天南が一緒に竹串で穴空けのお手伝い、開晶も隣で青梅をおもちゃにコロコロ。梅酒も梅干しもスーパーに行けば季節を問わず並んでるけど、旬の恵みの食材を時間をかけて加工する楽しみを、子どもたちと味わえるなんてすごい贅沢なことなのかも。ずっと伝えていきたくなるような"我が家の味"ができるといいな。

Monday, June 06, 2011

おやこDe石垣っき〜

今春産声をあげた母親サークル"おやこDe石垣っき〜"。石垣地区を拠点に、生まれたてほやほやの赤ちゃんから小学生まで、毎回元気な子どもたちの声が響きます。サークルに出会って、天南がみるみる活発になってきて。うちからは歩いて30分近くかかる吉弘公園までも歩けるようになってきて。私にとっても、ほっと一息、そして弱音をはける場所。このサークルの好きなところは、外遊びを大事にしていること、わらべうたや絵本の読み聞かせをママたちがしてくれること、ママたちが手作りで企画を進めていること、がんばりすぎないお弁当とお菓子やジュースはなしなところ。少しずつ、集まる子どもたちやママたちの個性も見えてきて。サークルとの出会いに感謝!

おやこDe石垣っき〜 ブログ
http://blog.goo.ne.jp/sukusuku2011/

Sunday, June 05, 2011

友だち

天南のたぶん、初めての"友だち"。おうちがすぐ近くで、3日違いのお誕生日で、背格好も天南によく似たとわちゃん。手をつないで歩いたり、おもちゃが譲れなくてケンカしたり、一緒に歌ったり、ライバルみたいにいろいろ張り合ったり。いつのまにか、「もう〜とわ!」「だめでしょ、てな〜!」と呼び捨て(笑)そっとふたりのやりとりを見てるのが可笑しかったり、はらはらしたり。天南、素直にケンカできる友だちがいるって、すごいことだと思うよ。これからもいっぱい遊んで、いっぱいケンカもして、いっぱい泣いて笑って、一緒に成長していけたらいいね。

Wednesday, May 25, 2011

拍手!



おめでとうって、みんなで歌を歌って拍手をしたら、開晶も一緒に拍手。そんなこともいつの間にかできるようになったんだね。天南とふたりで作った開晶の好きなチーズのケーキ、小さな口でぱくり。こんな風に4人でお祝いする日がくるなんて、想像もつかないくらいドタバタな1年だったけど、開晶がいるお陰で、天南もママもパパもぐんとたくましくなった気がするよ。1才おめでとう、ありがとう。

Thursday, May 12, 2011

パンツマン!

「パン、パン、パン、パン、パパパパンツ!わたし、パンツマンなの♪」とパンツ姿でパンツの歌を得意げに歌う天南をぱちり。おむつ卒業する日って突然やってくるんだね。お箸を使い始めたり、牛乳を自分でコップについだり、ママの姿が見えないところで楽しくお友達と遊べたり。みるみるひとりでできることが増えていって、嬉しいのとちょっぴり淋しいのと。パンツマンに負けないよう、ママはがんばって子離れ・・・天南離れしていかなくちゃだね〜。

3才、おめでとう。

天南、3才おめでとう。今年も、両方のじいちゃんばあちゃんのおうちでお祝いしてもらったね。「これ、おめでとうって書いてあるの?」って訊いて、ケーキの上のチョコプレートを嬉しそうにほおばってたね。生まれたての頃のアルバムを一緒に見てたら、「てな、ママのおなかの中にいたんでしょ。ありがとう!」って。まるで、お誕生日の意味をしっかり理解しているような口ぶりにびっくりしたよ。天南がこの世に生まれた日、ママがママになった日。こちらこそ、ありがとう。ケーキにろうそくが入りきれなくなるくらいまで、こんな風に楽しく一緒にお祝いできたらいいな。

Thursday, March 31, 2011

被災地の子供たちに笑顔を

仙台在住の高橋さん。ご自身も被災しながらも、避難所へ炊き出しなどのボランティアをされているそうです。避難所では、命を繋ぐ救援物資は行政や自治体レベルで配給されるものの、子どもたちのための遊具などは当然後回しなのだそうです。泣いている子ども、それをあやすお母さんに苦言を呈するお年寄りの方も少なくないのだとか。過酷な状況で、心の余裕がなくなるのを責めることもできません。高橋さんは、そんな状況や、子どもたちの不安や心の傷を少しでも和らげたいと、手渡しで子どもたちにおもちゃ(折り紙やえんぴつ等)を渡しておられるのだそうです。そんな高橋さんを応援するために、熊本の友人がブログを立ち上げました。

宮城 子供におもちゃを手渡す会(MKO)ブログ 
http://blogs.yahoo.co.jp/weaidkids
 


直接高橋さんにおもちゃを郵送することができます。(クロネコヤマトの営業所止めで)現地でお手伝いはできませんが、わずかばかりながらおもちゃを高橋さんに送って、役立ててもらえたらなと思います。(別府市でも救援物資を一般から募っていましたが、おもちゃは項目にありませんでした)

Wednesday, March 30, 2011

おかえり&おめでとう

震災の前後2週間、"世界で一番最初に沈む島"でフィールドワークをしていたhiro。電気も水道もない島、わかっていたこととはいえ連絡がとれず不安だったけれど、無事に戻ってきました。別人のようにやけどみたいに日焼けした肌で(汗)不在の間に誕生日を迎えたhiroに、数日遅れのお誕生日ケーキ。小さい開晶も一緒に食べられるようにおからをいっぱい入れたチーズケーキに、天南がパパの似顔絵を描き描き。ちゃんと坊主頭におひげ付き。いつのまにか顔らしい顔が描けるようになったんだね。プレゼントは"子どもたちの成長"だね。おかえり、そしておめでとう。

Saturday, March 26, 2011

知命

未だに人見知りの天南が、すっかり心を許している人がいます。天南が別府にきたばかりの頃からずっと見守っていてくれた子育て支援センターの先生、異動することになって今春でお別れです。こんなに天南が慕っていたこと、ずっと忘れません。先生からもらった言葉たち、ずっと大切にします。これからの益々のご活躍をお祈りしています。

感謝の気持ちを好きな詩に込めて。

「知命」      茨木のり子
他のひとがやってきて
この小包の紐 どうしたらほどけるかしらと言う

他のひとがやってきては
こんがらかった糸の束
なんとかしてよ と言う

鋏で切れいと進言するが
肯じない
仕方なく手伝う もそもそと
生きてるよしみに
こういうのが生きてるってことの
おおよそか それにしてもあんまりな

まきこまれ
ふりまわされ
くたびれはてて

ある日 卒然と悟らされる
もしかしたら たぶんそう
沢山のやさしい手が添えられたのだ

一人で処理してきたと思っている
わたくしの幾つかの結節点にも
今日までそれと気づかせぬほどのさりげなさで

Saturday, March 19, 2011

疎開ネットおおいた

協力隊OVからメールをもらいました。

地震から5日目、ここに来て福島原発から高濃度の放射能が漏えいしていることが明らかになりました。今後どのような影響が出るのか、世界は今固唾を飲みながら見守っています。現在は原発から20キロまでが全面的な退避、そして20キロから30キロまでの間に滞在している方は屋内での待機(退避)という指示が政府から出ています。しかしながら原発の炉心がどのようになっているのか、どのようなレベルの放射線が空気中に飛び散りそれがいつまで続くのか、といったことが不明な状況の下、不安な気持ちに押しつぶされそうになっていっらしゃる方がたくさんおられるのではと推察されます。

特に、関東以北に居住されている方で、妊婦さんや小さなお子さんがいらっしゃる方々は、眠れない夜を過ごしていらっしゃるのではないでしょうか?もしかしたら、一刻も早く、そうした放射能漏れの恐れのない地へ逃避したいと考えていらっしゃるのではないでしょうか?実際に私たちの周辺では、首都圏から脱出し疎開を始める人も出てきています。歯の治療でレントゲン写真を撮るときでも、妊婦さんなら細心の注意を払うのが常識なのですから、現在の日本の置かれた状況がいかに異常であるか、私たちは想像してみたほうがよいと思います。

今、これを書いている私は、被災地から遠く離れた九州の大分県に居住しています。私の周りにも遠く離れた被災地の方々のお力になりたいと考えている人は大勢います。ボランティアをしたいという方はたくさんいます。

しかし、現段階では、まだまだ素人のボランティアが現場に駆け付けても、できることは非常に限られています。そうした方々の気持ちは、今後被災地の復興が進めばいずれ必ず必要になってきます。

でも、「いま」役に立ちたい。

そういう気持ちを抑えきれない私たちは、「いま」私たちにできることは何かを真剣に考えました。どのようなことが「いま」必要とされているのだろうか?導かれた考えは、「不安でたまらない妊婦さんや子どもさんを一時的に大分県のボランティアの方々の家で預かれないだろうか」ということです。

私たちが暮らす大分県は首都圏から1000キロ離れていますから、福島原発の事故による放射能も今のところ直接的な影響は考えにくいです。ですので、この温暖な地でゆっくりと静養していただき、やがて地震や原発の騒動が一段落するころまで身も心も癒していただきたいのです。そのような気持ちから、「疎開ネットおおいた」という小さな団体を立ち上げました。同じような志を持つ人たちが日本全国でつながっていければ、「疎開ネットひょうご」や「疎開ネットかごしま」等が続々と誕生していくのではないでしょうか?

もし真剣に首都圏や東日本からの一時非難をお考えの方で、西日本・九州地方にお知り合いがいらっしゃらなくてお困りの方は、ぜひご連絡ください。ただ私どもも基盤になるのは個人レベルのボランティアですから、受け入れ態勢には限度があります。妊産婦さんや小さなお子さんがいらっしゃる方を優先させたいと考えています。また同時に、受け入れ先になってくださる大分県内のボランティアの方も多数募集いたします。ひとりでも、ふたりでも、家の1部屋を提供いただける方、あるいは「こんなところで受け入れてくれそうです」という情報提供も歓迎いたします。まずは自分でできる範囲の小さな活動から、この未曽有の災害の復興にかかわっていきませんか?よろしくお願いいたします。
【疎開ネットおおいた】公式ブログ http://blog.livedoor.jp/sokainetooita/

・・・うちでも受け入れ登録したいと思います。このブログを見ている方で詳細を知りたい方は連絡ください。

Wednesday, March 16, 2011

pray for japan

"2歳の息子が独りでシューズを履いて外に出ようとしていた。「地震を逮捕しに行く!」とのこと。小さな体に宿る勇気と正義感に力をもらう。みなさん、気持ちを強く持って頑張りましょう。"

"停電すると、それを直す人がいて、断水すると、それを直す人がいて、原発で事故が起きるとそれを直しに行く人がいる。勝手に復旧しているわけじゃない。俺らが室内でマダカナーとか言っている間にクソ寒い中死ぬ気でがんばってる人がいる。"

他・・・

http://prayforjapan.jp/message/ より

初めてtwitterというものを覘いたら、すごいメッセージたちに出くわしました。