Monday, October 30, 2006

喧噪





考え事をしながら渋滞で詰まった車の間をPC小脇にすり抜ける。あれ?空ってこんなに赤かったっけ。ビルに照り返すマニラの夕日。いつのまにかこの喧噪も日常の景色。




Tuesday, October 24, 2006

ふたり旅























トト、トライシクル、カルイレストラン、パンダン島、スネーク島、銀ガメアジの魚群、白砂浜、プエルトペンション、ラトゥ、アンダーグラウンドリバー、モニターリザード、スコール、レネさん、カラバオ、ベイウォーク、バボイ、BBQ、パレンケ、バロット、ヤクルト、カマリクタン、パワランコーム、クロコダイルファーム、刑務所、風邪薬、海ぶどう・・・。パラワン、ビガン、サガダ、バナウェ、ふたりの初めての場所、新しい思い出。

Thursday, October 12, 2006

hiro来比


2年ぶりの再会。やっと会えたね。
こんなにも愛してくれているということを正面から受け止めよう。

Wednesday, October 11, 2006

正念場

正念場:本当の自分を演じるとき。


Japan Foundation、BOI、NCF、JICA、AFINITE・・・帰国を目の前に控えて、報告会やワークショップが立て続く。ここぞという場面を、どうか一番自分らしく乗り切れますように。

Thursday, October 05, 2006

WWEフィリピン上陸

初プロレス観戦。プロレスはファミリーイベントというフィリピンにWWE(World Wrestling Federation)上陸。のんびり穏やかなPinoyたちが、こんなに叫喚呼号しているのを見るのは初めて。驚愕!プロレス大好きおやびん&てっちゃんの生解説付きで、Pinoyに負けじと大興奮。アドレナリン大噴出の夜でした。Rest in Peace....ゴーン

Friday, August 25, 2006

新見さん















新見さん、ジョリビーは蜂です。ペンギンとは相撲できません。よさこいsunday!

Monday, August 21, 2006

ありがとうの涙

いろんなことを諦めてでも、大切なもののために動こうと思った。涙が流れるのは淋しいからじゃなくて、ありがとうのかわり。人を信じるということ、私を信じてくれているということ。









Tuesday, August 08, 2006

カウンターパート



久保先生、ありがとう。先生がいてくれて本当に心強かった。そのナイーブで優しい性格。きっちりしていて心配性で。いっつも笑わせてくれたね。たくさんたくさん美味しいものを一緒に食べたね。日本に行っても友だちを作って楽しく過ごせますように。また会える日を心から楽しみにしています。

Sunday, June 11, 2006

少し遠くを

久しぶりに立ち止まって
遠くをみる

未来への希望と不安
無限の可能性といえば美しい
なにもないから失うものもない

目印がほしい
自分の灯台がほしい

下ばかりをみては足元をすくわれる
少し遠くを見ていよう
絶妙なバランスで
今日から明日をつなぐ

すきなもの

日曜日の電話
Earl grayの紅茶
近所のカフェの一番はじっこのカウンター
朝一杯のシリアル
黄色いマグカップ

コーヒーの香り
まっしろのi-pod
ジョリジープのキラウィン
ローライズのカーキのパンツ
おそろいのTシャツ
passion fruitのアロマオイル
noniソープ
Narda’sのスカーフ
青の花のかばん
黄色のシャープペン
Dinのチョーカー
和紙のベットライト
お気に入りのブックカバー
枕元の日記帳

すきなものに囲まれてると

カラダもココロもmasalap!

Saturday, June 10, 2006

家族のこと

家族のこと、それは最大の愛であり、最大の義務。壊れたときの衝撃は・・・私には想像できない。家族のために帰国している友だち、がんばってほしい。

人に映る自分

今日はたくさん自分の話をした。協力隊に来て、こんなに自分の昔のことを話したことなかったかも。驚かれた。いつも聞いてる役ですよね、と言われた。人に映る自分って不思議。

優しい安心

電話を枕元に置いて眠る準備をする。土曜の夜の私の日課。hiroの電話のベルで目が覚める日曜日。私は朝、hiroは夜。夢の話をする。「うんうん」と聞いてくれる。今こうして太平洋を挟むくらい遠くにいても安心してがんばれるのは、hiroが優しい安心を毎週くれるから。ありがとう。

Monday, June 05, 2006

残り時間














大きな声でおなかを抱えるほど思い切り笑う毎日。正直に気持ちをぶつけたり、怒ったり、泣いたり、あきれたり、ガマンしたり。このシアワセにやっと気がついたら、もうあと半年かぁ。。







Saturday, June 03, 2006

友だち

ここで見つけたいちばんの友だち
短く形容するなら

天真爛漫
自由奔放
自信過剰

あなたのそばにいると
自分の気持ちも
明るくなれる気がする

Wednesday, May 31, 2006

渋滞

夕刻のマカティ
車はなかなか進まない
渋滞の車のライトがきれいだったから
「うわ、きれい!」と声にだしたら
「これをきれいだと思う気持ちがきれいだね」と言われた。

ふうん、と思った。

そこに美しいものがあるから美しいんじゃなくて、
美しいと思う心があるから美しい
そういうものらしい

Sunday, May 28, 2006

Sampaguita


さようならサンパギータ、おつかれサンパギータ。奨学金委員会を卒業です。

去るのは苦手。見送られるのも苦手。自分のやってきたことの価値をはかられるようで怖いから。


Sunday, May 21, 2006

文房具

コンピューターリテラシー。これなしではもう生きて行けない私の日常。便利で厄介な文房具ができたものです。

Thursday, May 18, 2006

幸せの島サマール

フィリピンで最も貧しいといわれる苦悩の島サマール。もしも目に見えるものだけに価格付けするのなら、
いわゆる先進諸国が経済的先進国であるように、確かにサマールは貧しいのかもしれない。

いわゆる途上国と呼ばれる土地に住む人々の開発へのあこがれ、そこに届いた民際協力としての氏の試み。貧困、スラム、人口流出、侵略戦争の爪あと、軽蔑される日本人、糞尿からのバイオガス・・・

柔らかしいタイトルや挿絵にある子どもたちの笑顔光る写真からは想像もできないサマールの重い現実。そのことを冷静に思考し、これだけの労力を費やして生み出されたこの本には、現実から目をそらない氏のサマールへの愛情が端々に溢れている。

あらゆる現実を知った上で、氏によって「幸せの島」と名づけられたサマール。もしも目に見えないすべてを価値付けられるなら、サマールはものすごい価格になるんだろう。あからさまには目に映らない豊かさにゆっくりと輪郭をつけてくれる1冊。


                    『幸せの島サマール』北上田毅
 
北上田氏は現在、JICA草の根技術協力事業
「生計向上プロジェクトと結びついたトイレ普及事業」にて奮闘中。

Monday, May 15, 2006

フィリピンのヨイタビ(2)

四国の社長令嬢一佳さんに続き、PNGの上野さん&理英さんがフィリピンに遊びに来てくれました!バハイ・クボ(ネイティブハウス)での夜は、南国フィリピンとは思えない寒さだったけれど、サバイバル&笑いいっぱい楽しい旅になりました。遊びに来てくれてmalamign salamat po!! o(^-^)o



試すということ

「放浪記」を読んだ21才の6月、大学前から四国までひとりでヒッチハイクをしたっけ。自分を試すと確実に強くなることを知った夏。それは33才の今も変わらない。

Thursday, May 11, 2006

60 seconds

待ちに待った日曜日
朝の長電話

"you have 60 seconds left."

その残りの60秒に
思いつく限りの嬉しいことばをさがす


「そのおもしろいことをいわないところが好き」
「あたりまえだろ」


日曜日の朝
たあいないしあわせ

Wednesday, May 10, 2006

プラスのことば

ピアスを欲しがったり、髪を切りたくなったり、本を読みたくなったり。平和に幸せな時間を過ごしてる。「アイさんなんか明るくなりましたね」こういうセリフ、結構プラスの力になる。

Ask Einstein

word001:生き方には二通りしかありません。
奇跡はどこにもないという生き方と、すべてが奇跡だという生き方です。

word079:文化の価値を大切にする人は、間違いなく平和主義者です。
word137:すばらしい知性と好ましくない人格がいっしょになると、
気味の悪さを感じます。


読書欲の土曜日、
ちょっと本を開けばアインシュタインにも会える幸せ。

                    『Ask Einstein』
偉大な科学者としてだけではなく、一人の人間として
世界中の人々から愛され続けるアインシュタインのことば集。


Saturday, May 06, 2006

進路

フィリピンに来て1年半、かぁ。帰国後の進路を考えてみた。たぶん初めて。いろんな選択肢が頭をぐるぐる巡る。スタバ、コーヒービーンズをはしごして、紅茶片手にPCとにらめっこの午後。

Friday, May 05, 2006

スイッチ

音楽はいろんな思い出のスイッチを押してくれる

あの曲は白いゲレンデへ
あの曲はおととしの夏のドライブに
あの曲は試験前のドキドキを
あの曲は毛布に包まって飲んだ紅茶を

曲を聞けば、引き出しはいつでも開く
だけど
季節は変わる
景色も人も自分も変わる
そしてまた
新しい引き出しを作ろう

Tuesday, May 02, 2006

優子ちゃん

優子ちゃんとpower lunchに出かけた。Tsumuraにハーゲンダッツ。優子ちゃんは私にとってまるで太陽みたい。太陽の近くにいるとぽかぽかしてくるよ。

Sunday, April 30, 2006

フィリピンのヨイタビ(1)

熊本の友だち、姫がフィリピンに遊びに来てくれました。プエルトガレラのビーチでのんびり、パグサンハンで川下り・・・、ドキドキしたけど滝に打たれて気持ちよかったね。姫の彼も数日遅れで到着。かなちゃんも加わって、4人旅。活動で煮詰まりかけてた私にとって、この旅は最高のリフレッシュになりました!ありがとう。



Saturday, April 15, 2006


満月がとてもきれい。フィリピンの月は下から満ちてゆく。夜が明ければEaster Sundayがやってくる。

満月はまるで、闇をまるく切り抜いた天窓みたい。その天窓からは白い光が差し込んで、地上をやわらかに照らしてる。

月は、29,5日で8つのステージをこなすらしい。
新月、三日月、上弦の月、豊穣の月、満月、種まき月、下弦の月、鎮静の月。人は知らず知らず月や自然のサイクルに同調していると思う。そういう、自分ではどうにもできない力がこの瞬間につながっているんじゃないかなって。

やわらかい月の光を浴びて復活したイエス・キリスト。いろんなことが起きても、わたしも何度でも復活できたらいいな。



優しい気持ち

明日は友だちの誕生日。
みんなで遊園地に行くんだ。
今日は、プレゼントを探してたくさん歩いた。
「映画にいっしょに行くよ」券なんてものも作ってみた。

自分に余裕があると、人にも優しくなれる気がする。

Thursday, April 13, 2006

一人暮らし

生まれてはじめての一人暮らしをして1年4ヶ月。わたしはひとりが嫌いなんだと思っていた。いつでも誰かのそばで暮してきたし、それが居心地の良いものだったから。一人暮しを始めてみると、それは思い込みだったのかもしれないとふと思う。別に、ひとりでいるのは嫌いじゃない。わたしは、すぐに新しい環境に適応できしてしまうらしい。ココポのように自然に囲まれた21人家族とのにぎやかな暮らしでも、マニラのように都会でのひとりぼっちの暮らしでも、そんなことはどちらでもかまわないらしい。だれかと暮しても、ひとりで暮しても、どちらでもかまわないほど、柔軟な自分の心がさびしい。

Tuesday, April 11, 2006

素直

自分にないもの、素直になる気持ち。子どものころから、ずっとそうだったのかもしれない。いつでもお母さんと一緒にいたかったけれど、いえなくて、そっとガマンしていたし、欲しいものがあっても、自分からおねだりするような子どもではなかった。わがままもいわない、聞き分けのよい子ども。母親や兄姉とけんからしいけんかをした記憶すらない。友だちにいいたいことがあってもいわずにしまいこんで、そんなことは表にも見せず平気で付き合っていける。大人になってからは、人を褒めるのが上手だね、といわれるようになった。いつもいいことばかりいうから、本当の気持ちがみえないといわれることもある。いつのまにかそういう生き方をし始めていたから、自分でもどうしようもない。せめて、好きな人の前でだけは素直でいたいのに、やっぱり素直になれない。少しでもよくみてほしくて、強がって、背伸びをしてばかり。いい子でいたいという幼い頃からの強い思いからいくつになっても逃れられない小さな自分。

素直になりたい。今、素直にそう思う。

Monday, April 10, 2006

ふたつ

お人形、植物、コップ、ふとん、いろんなものをいつもふたつずつ買ってくるお母さん。 「ひとりじゃ、さびしいでしょう?」そういうお母さんは、いつもひとり。 待ってばかりのお母さん。 いつも、わたしがどこかへ行くときは、引き止めるわけでもなく、ただ、「いつ戻る?」とたずねる。 それが、何年帰ってこないかわからない海の外への出発であっても。 お父さんのときも、そう。いつだって待っていた。 いちばんじゃなくてもいいって、お母さん。 ただ、想う人が好きなことをしてしあわせでいるなら、いつまでも待つことのできるお母さん。

すこしだけ、似ているのかもしれない。

Saturday, April 08, 2006

あい


あい 口で言うのはかんたんだ愛  文字で書くのもむずかしくない

あい 気持ちはだれでも知っている
愛  悲しいくらい好きになる こと

あい いつでもそばにいたいこと愛  いつまでも生きてほしいと願うこと

あい それは愛ということばじゃない
愛  それは気持ちだけでもない

あい はるかな過去を忘れないこと
愛  見えない未来を信じること

あい くりかえしくりかえし考えること
愛  いのちをかけて生きること

         『あい』 谷川俊太郎


「あい」はわたしにとって

優しくいるためのエネルギー
毎日をささえているもの
生まれてきた意味
そしてわたしがもらった名前。

Wednesday, April 05, 2006

思い出

思い出は選んで消せるものじゃない。

Tuesday, March 28, 2006

5つの感情、その4

わたしは王となって
あなたという領土の小川や町はずれのすみずみまで
あまねく支配したいと願うのだけれど
実をいうとまだ地図一枚もってはいない
通いなれた道を歩いているつもりで
突然見たことのない美しい牧場に出たりすると
私は凍ったように立ちすくみ
むしろそこが砂漠であることを心ひそかに望んだりもするのだ
支配はおろか探検すら果たせずにわたしはあなたの森に踏み迷い
やがては野垂れ死にするのかもしれないけれど
そんなわたしのために歌われるあなたの挽歌こそが
他の誰にもとどかぬものであってほしい

                 『嫉妬』  谷川俊太郎

やっぱり人間は、自分自身が一番大切で、
それ以上の存在などありえないのかな。

わたしは一体なにを期待しているんだろう。

独り言

ひとりでいたいと思う時間。
ひとりになりたくないと思う時間。
どっちが多いだろう。

紅茶が体中をぽかぽかしてくれるように、ゆっくりといつのまにか。

Saturday, March 18, 2006

お父さんからの手紙


「3月18日、博邦の誕生日でしたね。
その日は春の嵐のふくひどい夜中でした。
お父さん、仕事が忙しくてついててあげられなかったけど、
元気で生まれ本当に嬉しく思いました。
あれから34年?

早いものですね。
色々な思い出を残して今日まで成長してきた博邦。
当時は、今を夢にも思っていませんでした。
残す歳月をこれからも、

二人して、お互いに元気で過ごして下さい。
きっと、いい事がたくさん待っていますよ。

お父さんも、お母さんもこれからも
しっかり応援していきます。
それではお体に気をつけて過ごしてください。またメールします。」

誕生日
ここにいるその奇跡を確認するための日

おめでとうhiro。
ありがとう、遠くにいてもそばにいてくれることに。

Monday, March 13, 2006

The world

Many people walk in and out of my life
You left beautiful footprint in my heart
In two days, tomorrow will be yesterday
You will have no reason for waiting for me
To the world you might be one person
But to one person you might be the world

Tuesday, February 28, 2006

読書欲

読書欲の土曜日
バプティズムのあとはメメントモリ
死を想いました

備忘録 
『智恵子 飛ぶ』 津村節子
『鞄に本だけつめこんで』 群ようこ
『フィリピンのこころ』 メアリーラセリスホルンスタイナー
『電車男』
『もうみんな家に帰ろー!』 一ノ瀬泰造の母
『へんないきもの』 早川いくお
『ゆうべもう恋なんてしないと誓った』 浅川恵

Monday, February 27, 2006

愛で甚し


日本語フィエスタが終わった。踊ることも、みんなでわいわい過ごすことも得意でないわたしだけれど周りの熱い思いに支えられて、心も踊り、そして心からから楽しく踊ることができた。フィエスタにぐんと背中を押してもらったように思う。そこまでのプロセスも楽しかった。。

フィエスタの日、もらった「おめでとう」という何気ない一言。おつかれさまでも、ありがとうでもなく、おめでとうという一言をもらったのが、なぜか驚いたのと同時に、それ以上にぴったりくる言葉はないと、嬉しく思った。

「愛で甚し」
心がひきつけられる、美しいもの、すばらしいものに深い愛情を寄せる気持ち。フィエスタを楽しんだすべての人、新しいスタートにもおめでとう。


「愛で甚し」愛してやまないフィリピンに。

周りから受けとることばかりのわたし。だから、出会う人に恵まれるのかもしれない。

裏よさこいソーラン


鼻の下のびのびの踊り子たち。
激写!

Saturday, February 18, 2006

偶然

世の中に偶然なんてないよね?

Friday, February 17, 2006

決断

決断とは偉大だ!
ひらきなおりともいう
こうと決めたら
爽やかにことがはこぶ
これまで詰まっていたものが
スコーンと
音をたてて抜けていく気持ちよさ

Tuesday, February 14, 2006

Happy Heart's day!


"Happy Heart's day!"フィリピンでのバレンタインデーの日は、一日中こんな挨拶が飛び交う。性別は関係なく、贈り物も行き交う。

ひらがなを習いたての生徒さんからの贈り物。
ハートも踊る嬉しい1日になりました。大切にいただきます。

Salamat po!!

Sunday, February 12, 2006

自分がいてもいなくてもいいということ

同じステージの上にいるのに
スポットライトが当たらないということ

自分のせいなのに
誰かのせいにして
ヤキモチを焼いて

そして
またやるせなくなる

文句をつけても仕方ない
本当のちからをつけるしかない

Friday, February 10, 2006

2:8

ドキドキするのも、心穏やかであるのも。
そうだな、2:8の人生なんてのはどうでしょう。

1週間の薬

「時間が解決してくれる。あとは時間の問題だよ。1週間乗り切ったらきっと慣れるから。」hiroの言葉を信じよう。

Saturday, February 04, 2006

節分

全部のクラスで節分をした。

鬼も笑う、
鬼の目にも涙、
福は内、鬼は外!

自分のしたいこと

「大切なのは自分のしたいことを自分で知っていることだよ。
byスナフキン

Wednesday, February 01, 2006

愛妻家

1月31日は「愛妻の日」、早く帰って妻に感謝を。

日本愛妻家協会というものが、愛妻家というライフスタイルを広めようとして1月31日には「男の帰宅大作戦」を実践するらしいよ、とhiroが言っていた。ふふふ。そういえば、あなたはわたしの夫で、わたしはあなたの妻でした。帰宅大作戦が実践できなくても、hiroは十分愛妻家、でしょ?

Hulk Hogan

「50才過ぎても"physically attractive"と奥さんを思うってTVでHulk Hoganが言ってたんだ。俺、そういうのかっこいいと思う。」そんなことを言ってくれるhiroの奥さんでシアワセです。

Monday, January 30, 2006

かわいい人

「誕生日だからって、電話とかしてくれなくていいからね。」そういって、誕生日の前の日に電話をしてくるお母さん。まったく、かわいらしい人です。

お母さん、娘からいうのもおかしな感じだけど・・・
生まれてきてくれてありがとう。

Tuesday, January 10, 2006

いやなこと

いやなことは忘れてもいいよね。
山笑いましょう。
少しずつ元気になる気がする。
確実に記憶は薄らいでいる。
人間って冷たい生き物。

Monday, January 09, 2006

人の夢

人の夢に触れると、頭の中でリアリティのあるビジョンが広がる気がする。

Thursday, January 05, 2006

時間と仕事

時間は与えられたものじゃなくて、作るものなんだなって思う。大好きなことを仕事にしていられるシアワセに気づいてる。フィリピンで迎える2度目の新しい年、穏やかに過ぎていく毎日。

Tuesday, January 03, 2006

あけましておめでとう

世界中にちらばる友だちから届く年賀状メール。
それぞれの経験が書き綴ってある。
それはまるで、宝告書みたい。
わたしも今の経験を宝に、優しい日々を積み重ねていきたいと思います。
はなれていても、今年もよろしくお願いします。

Sunday, December 25, 2005

サンタが街へやってきた!


ちなみにクリスマスイブって、漢字で書くと聖夜、
クリスマスケーキは聖果、

クリスマスツリーは聖樹だそうです。
みなさんのクリスマスイブは
聖夜、星夜、清夜、静夜、勢夜、盛夜、凄夜・・・
どれでしたか


わたしは・・・

Friday, December 23, 2005

Nuevo Cinema Paradiso

Nuevo Cinema Paradiso

1989年イタリア、フランス
監督 ジュゼッペ・トルナトーレ

絶えず侵略の危機にさらされ、北イタリアの支配下に置かれてきたシチリア島。敗北の歴史の中、映写技師を続けてきた老人アルフレードにとって、スクリーンに映る人生はすばらしく、現実はそれよりも格段に劣るものだった。

人生はもっと困難だ
お前は若い、前途洋々だ
もうお前とは話さない
海を越えて届くお前の噂を聞きたい

わたしはトトにはなれない。わたしはやっぱりアルフレード。それでもいい。叶わぬ再会を夢見ていましょう。


Merry Christmas to you.

Monday, December 12, 2005

12月12日

12月12日
今日は奨学金委員会の誕生日
1、2、1、2・・・
一歩一歩すすむ
サンパギータのように

つつましくも凛としていたい

さぁ21年目のはじまり、はじまり

Tuesday, November 15, 2005

汲む

大人になるというのは
すれっからしになることだと
思い込んでいた少女の頃
立居振舞いの美しい
発音の正確な
素敵な女のひとと会いました
そのひとは私の背のびを見すかしたように
なにげない話に言いました

初々しさが大切なの
人に対しても世の中に対しても
人を人とも思わなくなったとき
堕落が始まるのね
堕ちてゆくのを 
隠そうとしても 隠せなくなった人を何人も見ました

私はどきんとし
そして深く悟りました
大人になってもどぎまぎしたっていいんだな
ぎこちない挨拶 醜く赤くなる
失語症 なめらかでないしぐさ
子供の悪態にさえ傷ついてしまう
頼りない生牡蠣のような感受性
それらを鍛える必要は少しもなかったのだな
年老いても咲きたての薔薇
柔らかく
外にむかってひらかれるのこそ難しい
あらゆる仕事
すべてのいい仕事の核には
震える弱いアンテナが隠されている きっと・・・・・・
わたくしもかつてのあの人と同じくらいの年になりました
たちかえり
今もときどきその意味を
ひっそり汲むことがあるのです
           『汲む』 茨木のり子

そのままの自分でいくしかないということ。何事にも一生懸命であるということだけは譲らずに。失敗を恐れず、他人の評価を気にせず、困っている人を見捨てず、笑いも忘れずに、今日も地道な一歩を進むのです。

Monday, October 24, 2005


年に一度のオープンハウス
日本の文化を紹介する日
好きな漢字をプリントできるよというコーナー
みんなが選ぶ言葉は「幸」
どこにいても
フィリピン人でも
日本人でも
ほしいものは同じなんだね。

Saturday, October 15, 2005

ためいき

なかなかうまくいかない日。
もうこのままずっと、うまくいかないんじゃないかって思う。

ためいき。

Tuesday, September 13, 2005

正義の味方

なんのために生まれて
なにをして生きるのか
こらえられないなんていやだ
なにがキミのシアワセ
なにをしてよろこぶ
わからないままおわる
そんなのはいやだ
    『アンパンマンのマーチ』

なんだかアンパンマンに共感してしまう。
自分が正義の味方だと思ってるなんて
思い上がりなのかなぁ。。

Tuesday, August 30, 2005

嬉しい時間





大学の頃からの大好きな友だちふたりが結婚することになった。すごくすごく嬉しい。フィリピンに遊びに来て
くれたふたりと一緒にボホール島へ。ターシャもチョコレートヒルズもカラバオも、どれもすごくよかったけど、ふたりと一緒に嬉しい時間を過ごせたことがなにより最高の思い出。

Sunday, August 14, 2005

武器

ひとつひとつのことばに
アイを


忘れないで
ことばは武器にもなるってことを

Friday, July 01, 2005

カメラを買った。
なんにもしたくなくても、なんにもせずにはいられない月曜日。

スケジュールを埋めようとする日々。
なぜか仕事をしたくないのです。
そういう割りに、動いてる小心者な僕。
僕はなんのためにここに来たんだろう。
誰かがよろこんでくれるというしるしがもらえなければ、
消えてなくなりたくなってしまう。

Tuesday, June 14, 2005

やる気

あんまりにもやる気がでないので、
やりたいことなら、やらないよりましだと、
なんでもOKの辞令を自分にだした。
いいよ、仕事じゃなくっても。
好きなことを謳歌しよう。

Monday, June 13, 2005

一期一会

人生はチョコレートの箱みたい
食べるまで中身はわからない

靴で人がわかる
どこから来て、どこから行くのか
僕もたくさん靴をはいた
最初の靴を一生懸命思い出してみよう

奇跡は毎日起きる
嘘じゃない、本当だよ

by gump

Tuesday, May 31, 2005

白旗

バリア
ガチガチです


表面
トゲトゲです

やつあたり
お門違い

いつのまにか
戦闘体勢

バリアフリーもどうかとおもうけど
ほどほどがよいよ・・・
白旗

Saturday, May 28, 2005


18階に住んでいても、雨のにおいは届く。草も土もないけど、なんだか地面から湧き出してくるような、地球くさい、そんな匂い。フィリピンに来てから半年、初めて傘を差した。そして雨上がり、こんなに鮮やかなマニラの夕日を初めてみた。雨が、空の塵たちもいっしょに、きれいに流してくれるらしい。ご褒美付きのマニラの雨。これから長い長い雨季に入る。

Monday, May 23, 2005

魔法使い

いつも持ち歩いているものがある。
B5サイズのカーキ色のノート。
「あっ、これやりたい」「あっ、これやれたらいいな」
ふと思いついたことと、日付を書き留めている。
そして、書いたことが叶ったら、ぴっぴっと、線を引く。
不思議なくらい、このノートに書かれたことすべてに、
いつのまにか線が引かれていく。
そう、すべてに。
線の入るスピードは、思いの強さに比例する。

生きること

生きること
携帯電話のベルが鳴ること
待ち合わせの時間に遅れてあやまること
涙がでるほど笑うこと
ひとりでいたいと思うこと
だれかのひとことに傷つくこと

わたしはそんなにせっかちですか
人に迷惑をかけちゃいけないって気持ちが
人より少しだけ
多いだけだと思ってください

Saturday, May 21, 2005

枕詞

一応、本職はにほんご屋さん。フィリピンでにほんごを必要とする皆さんに、にほんごをお届けしています。まず、なにを大切にしてるかというと、最初の導入。歌で言えば、枕詞。枕詞は、大切なウォーミングアップ。そこでちゃんとあったまることができたら、いいい感じでその日の授業を受け入れてもらえる。さて、今夜の和する歌は、どんなリズムで行きましょうか。

Wednesday, May 18, 2005

あしながおばさん

奨学金委員会というのの、副委員長になった。今日から、あしながおばさんだ。ちなみに、足は長いほうではないし、おばさんではない(と思いたい)。記憶の片隅に、あしながおじさんにお礼の手紙を書いていた自分がいるが、今後は手紙を読む側だ。最初の仕事は奨学金申請の書類審査。3日間ミーティーングが行われた。学業、人格ともに優れた・・・という条件が緩すぎるのか、委員の意見も揺れる。自分が良識だと思うことも、意見を交換してみれば、結構周りとズレていることを知る。結局、奨学生のエッセイの上手さ、肩入れした推薦者の話術の上手さによって、奨学金の行方は決まる。世の中とは、こうしたプロセスで決まるものなんだろうか。あしながおばさんとしては、言葉の向こうにあるものを見る力がほしいものだ。。

Saturday, May 14, 2005

愛想笑い

愛想笑いをしない人だなぁ
わたしなんてちっちゃい子どもの頃から
できることなのに


わたしにはできないことを
できる人がいるということ

Friday, May 06, 2005

映るもの、映らないもの。


1週間の旅に出た。ほぼ丸1日、船の上にいた。満天の星に包まれた夜を過ごした。普段は、ビルの森の中、18階で生活している。海の上より、ずっとずっと空に近いはずなのに、星があることにさえ、気がつかない。目まぐるしい毎日。私の目に映るもの、映らないもの。現実って、見えているか、見えていないか、そういうものなのかもしれない。

Wednesday, May 04, 2005

なにもない
星がきれい
子供たちの声
ハロハロ
バッチョイ
タラバ
トライシケルのドライバー
そういうのが
かけがえのない大切なことなのかもしれない
みんな任地が好き
それでいいじゃない
マカティでも恋しく想う

Tuesday, May 03, 2005

運気上昇

運気上昇!
昨日の不運を吹き飛ばせ!
青い空
白い雲
すっぽりと仕事のことを忘れて
海の中
砂の上
こんなにも美しいものに囲まれて
息をしているという現実

好意のオーラ

はじめましての後の数分間
ことばでなく、こころで

ああ友だちになれるのかなと感じる
説明のできない勘のようなもの

好意のオーラが交換された気がした

両思い?

Thursday, April 14, 2005

神様の写真


生まれて初めて人形劇を見た。
写真を載せます。
美しいものをつくりあげている人たちの美しさ。
感動しました。

Wednesday, April 13, 2005

時間

フィリピンにいる2年という限られた時間だからと
刻むようにしっかりと生きようとしている自分

人生という与えられた時間にも

必ず終わりはくるというのにね。

Saturday, April 09, 2005

Yes

フィリピンの人たちがどんなときに「イエス」というか?

・知らないとき
・困ったとき
・会話を終わらせたいとき
・半分理解したとき
・自分でよくわからなかったとき
・相手より自分のようがよく知ってると思ったとき

『Understanding the Filipino』より

現在フィリピン滞在4ヶ月目。かなり、なるほどです。

Friday, April 08, 2005

DNA

お見舞いに行った。思ったより、元気そうでよかった。お気に入りのDVDをもっていった。「これ、見たかったんです。」その一言で、すごく嬉しくなった。感謝されると嬉しくなるこの感情は、おなかがすくとか、ねむいとか、そういうのと同じように、DNAレベルに組み込まれてるんだろうか?だとしたら、そういう気持ちになれないと生きていけないんだ、きっと。

Thursday, April 07, 2005

5th anniversary

今日はhiroと5年目の結婚記念日。どうしてわたしと結婚したのと聞いたら、わからないのかぁって感じで、笑ってた。結婚しているからといって、同じ場所に暮らすわけでも、干渉しあうわけでもない。だけど、目には見えないいろんなものを共有してる。遠くにいてもリンクできる。hiroが居なかったら、わたしも居ない。きっと、philippinesにも居ない。これからも、どうぞよろしく。
                                         

Wednesday, April 06, 2005

pakikisama

ここPhilippinesの人たちは、"hindi siya marunong pakikisama" 「協調することを知らない」と言われるのがすごく嫌なのだそうだ。 "pakikisama"は「歩幅をあわせる」「誰も軽蔑しない」こと。 "makisama" 「助ける」とか、"makialam" 「干渉する」とは重ならないものらしい。だから、今は"pakikisama"。粛々とpakikisamaに暮らしていきたい。はじまり、はじまり。

Thursday, April 01, 2004

パプアニューギニアで過ごした1年間のこと

2002.4〜2003.4までの記録はコチラです。

http://www.malolo.info/

Friday, January 02, 2004

あけまして・・・

あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしく、です。

なぜだか年の始めは背筋をシャンとしたくなったり、自分との約束事を作りたくなる。そして頼まれたわけでもないのに、家族や友だちのこの先1年の幸せを願いたくなる。自分の心の中の「いい人」たちがわわわ、といっぺんに総立ちになる感じ。差し出がましいかもしれませんが、今年は思い切り欲張って、世界中のみんなの幸せを願わせてもらおう。みんなみんなに、それぞれの幸せの花が咲きますように。

Sunday, December 21, 2003

ツリーハウス


最近、ケビエンに行ったhiroから届いた写真。

なんか子どもの頃に物語の中で見たハックルベリーの家みたい。へぇ、本当にこんな家があるんだ。

なんで、こういうのを見るとドキドキするんだろう。

Sunday, December 07, 2003

見落としていたもの

時計を見ると、針は11時をすっかり過ぎている。「今から帰る」と電話をしようかとも思ったけれど、電話のベルでわざわざ起こしてしまうく らいなら、急いで帰ったほうがいいと、帰り道を急ぐことにした。熊本も、12月の夜ともなれば、ぶるぶるぶるっとくる寒さ。マフラーしてくればよかったなと思いながらペダルを踏む。好きな歌をうたっていると、2〜3曲の道のり。まっすぐな道なので、遠くから玄関の明かりが見える。そしていつものように 門は半開きにしてあるかなと思い始めるとあと家まで50mくらい。門が近づいてくる。あれ、誰か門のそばに立ってる。うわ、すごい顔をしてこっちをにらみ つけてる。寒空の下、一体どれくらいの時間、そんな顔をして、そこにいたんだろう。いい加減、携帯買ったほうがいいかなと思う。

地球上にいる60億の人たち。私の帰りの遅さを本気で怒ることのできるほんの一握りの人。見落としていたかもしれない、こんなすごい幸せ。

Sunday, November 02, 2003

『世界の中心で、愛を叫ぶ』

誕生日に、大好きな友だちがこの本をくれた。柴咲コウではないけれど、「泣きながら一気に」読んだ。確実にいつの日か会えなくなる大切な人たち。今のままの自 分でいられる時間と場所はずっと目の前にあるわけじゃないんだよと、言われた気がした。でもそんな「当たり前」を越えて、ちゃんとふたりは 世界の中心に辿り着いた。

この本を読んで、「愛」の意味を自分なりに調べてみた。

「たくさんの人たち、モノたちに優しくするためのエネルギー」
「生まれてきた意味」
「毎日を支えているもの」

そして「愛」は、わたしがもらった名前。

これからはもう少し丁寧に暮らそうと思った。