Tuesday, May 02, 2006
Sunday, April 30, 2006
フィリピンのヨイタビ(1)
Saturday, April 15, 2006
月
優しい気持ち
明日は友だちの誕生日。
みんなで遊園地に行くんだ。
今日は、プレゼントを探してたくさん歩いた。
「映画にいっしょに行くよ」券なんてものも作ってみた。
自分に余裕があると、人にも優しくなれる気がする。
みんなで遊園地に行くんだ。
今日は、プレゼントを探してたくさん歩いた。
「映画にいっしょに行くよ」券なんてものも作ってみた。
自分に余裕があると、人にも優しくなれる気がする。
Thursday, April 13, 2006
一人暮らし
Tuesday, April 11, 2006
素直
自分にないもの、素直になる気持ち。子どものころから、ずっとそうだったのかもしれない。いつでもお母さんと一緒にいたかったけれど、いえなくて、そっとガマンしていたし、欲しいものがあっても、自分からおねだりするような子どもではなかった。わがままもいわない、聞き分けのよい子ども。母親や兄姉とけんからしいけんかをした記憶すらない。友だちにいいたいことがあってもいわずにしまいこんで、そんなことは表にも見せず平気で付き合っていける。大人になってからは、人を褒めるのが上手だね、といわれるようになった。いつもいいことばかりいうから、本当の気持ちがみえないといわれることもある。いつのまにかそういう生き方をし始めていたから、自分でもどうしようもない。せめて、好きな人の前でだけは素直でいたいのに、やっぱり素直になれない。少しでもよくみてほしくて、強がって、背伸びをしてばかり。いい子でいたいという幼い頃からの強い思いからいくつになっても逃れられない小さな自分。
素直になりたい。今、素直にそう思う。
素直になりたい。今、素直にそう思う。
Monday, April 10, 2006
ふたつ
お人形、植物、コップ、ふとん、いろんなものをいつもふたつずつ買ってくるお母さん。 「ひとりじゃ、さびしいでしょう?」そういうお母さんは、いつもひとり。 待ってばかりのお母さん。 いつも、わたしがどこかへ行くときは、引き止めるわけでもなく、ただ、「いつ戻る?」とたずねる。 それが、何年帰ってこないかわからない海の外への出発であっても。 お父さんのときも、そう。いつだって待っていた。 いちばんじゃなくてもいいって、お母さん。 ただ、想う人が好きなことをしてしあわせでいるなら、いつまでも待つことのできるお母さん。
すこしだけ、似ているのかもしれない。
すこしだけ、似ているのかもしれない。
Saturday, April 08, 2006
あい
あい 口で言うのはかんたんだ愛 文字で書くのもむずかしくない
あい 気持ちはだれでも知っている
愛 悲しいくらい好きになる こと
あい いつでもそばにいたいこと愛 いつまでも生きてほしいと願うこと
あい それは愛ということばじゃない
愛 それは気持ちだけでもない
あい はるかな過去を忘れないこと
愛 見えない未来を信じること
あい くりかえしくりかえし考えること
愛 いのちをかけて生きること
『あい』 谷川俊太郎
「あい」はわたしにとって
優しくいるためのエネルギー
毎日をささえているもの
生まれてきた意味
そしてわたしがもらった名前。
Wednesday, April 05, 2006
Tuesday, March 28, 2006
5つの感情、その4
わたしは王となって
あなたという領土の小川や町はずれのすみずみまで
あまねく支配したいと願うのだけれど
実をいうとまだ地図一枚もってはいない
通いなれた道を歩いているつもりで
突然見たことのない美しい牧場に出たりすると
私は凍ったように立ちすくみ
むしろそこが砂漠であることを心ひそかに望んだりもするのだ
支配はおろか探検すら果たせずにわたしはあなたの森に踏み迷い
やがては野垂れ死にするのかもしれないけれど
そんなわたしのために歌われるあなたの挽歌こそが
他の誰にもとどかぬものであってほしい
『嫉妬』 谷川俊太郎
やっぱり人間は、自分自身が一番大切で、
それ以上の存在などありえないのかな。
わたしは一体なにを期待しているんだろう。
あなたという領土の小川や町はずれのすみずみまで
あまねく支配したいと願うのだけれど
実をいうとまだ地図一枚もってはいない
通いなれた道を歩いているつもりで
突然見たことのない美しい牧場に出たりすると
私は凍ったように立ちすくみ
むしろそこが砂漠であることを心ひそかに望んだりもするのだ
支配はおろか探検すら果たせずにわたしはあなたの森に踏み迷い
やがては野垂れ死にするのかもしれないけれど
そんなわたしのために歌われるあなたの挽歌こそが
他の誰にもとどかぬものであってほしい
『嫉妬』 谷川俊太郎
やっぱり人間は、自分自身が一番大切で、
それ以上の存在などありえないのかな。
わたしは一体なにを期待しているんだろう。
Saturday, March 18, 2006
お父さんからの手紙
「3月18日、博邦の誕生日でしたね。
その日は春の嵐のふくひどい夜中でした。
お父さん、仕事が忙しくてついててあげられなかったけど、
元気で生まれ本当に嬉しく思いました。
あれから34年?
早いものですね。
色々な思い出を残して今日まで成長してきた博邦。
当時は、今を夢にも思っていませんでした。
残す歳月をこれからも、
二人して、お互いに元気で過ごして下さい。
きっと、いい事がたくさん待っていますよ。
お父さんも、お母さんもこれからも
しっかり応援していきます。
それではお体に気をつけて過ごしてください。またメールします。」
誕生日
ここにいるその奇跡を確認するための日
おめでとうhiro。
ありがとう、遠くにいてもそばにいてくれることに。
Monday, March 13, 2006
The world
Many people walk in and out of my life
You left beautiful footprint in my heart
In two days, tomorrow will be yesterday
You will have no reason for waiting for me
To the world you might be one person
But to one person you might be the world
You left beautiful footprint in my heart
In two days, tomorrow will be yesterday
You will have no reason for waiting for me
To the world you might be one person
But to one person you might be the world
Tuesday, February 28, 2006
読書欲
読書欲の土曜日
バプティズムのあとはメメントモリ
死を想いました
備忘録
『智恵子 飛ぶ』 津村節子
『鞄に本だけつめこんで』 群ようこ
『フィリピンのこころ』 メアリーラセリスホルンスタイナー
『電車男』
『もうみんな家に帰ろー!』 一ノ瀬泰造の母
『へんないきもの』 早川いくお
『ゆうべもう恋なんてしないと誓った』 浅川恵
バプティズムのあとはメメントモリ
死を想いました
備忘録
『智恵子 飛ぶ』 津村節子
『鞄に本だけつめこんで』 群ようこ
『フィリピンのこころ』 メアリーラセリスホルンスタイナー
『電車男』
『もうみんな家に帰ろー!』 一ノ瀬泰造の母
『へんないきもの』 早川いくお
『ゆうべもう恋なんてしないと誓った』 浅川恵
Monday, February 27, 2006
愛で甚し

日本語フィエスタが終わった。踊ることも、みんなでわいわい過ごすことも得意でないわたしだけれど周りの熱い思いに支えられて、心も踊り、そして心からから楽しく踊ることができた。フィエスタにぐんと背中を押してもらったように思う。そこまでのプロセスも楽しかった。。
フィエスタの日、もらった「おめでとう」という何気ない一言。おつかれさまでも、ありがとうでもなく、おめでとうという一言をもらったのが、なぜか驚いたのと同時に、それ以上にぴったりくる言葉はないと、嬉しく思った。
「愛で甚し」
心がひきつけられる、美しいもの、すばらしいものに深い愛情を寄せる気持ち。フィエスタを楽しんだすべての人、新しいスタートにもおめでとう。
「愛で甚し」愛してやまないフィリピンに。
周りから受けとることばかりのわたし。だから、出会う人に恵まれるのかもしれない。
Saturday, February 18, 2006
Friday, February 17, 2006
Tuesday, February 14, 2006
Happy Heart's day!
Sunday, February 12, 2006
自分がいてもいなくてもいいということ
同じステージの上にいるのに
スポットライトが当たらないということ
自分のせいなのに
誰かのせいにして
ヤキモチを焼いて
そして
またやるせなくなる
文句をつけても仕方ない
本当のちからをつけるしかない
スポットライトが当たらないということ
自分のせいなのに
誰かのせいにして
ヤキモチを焼いて
そして
またやるせなくなる
文句をつけても仕方ない
本当のちからをつけるしかない
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