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妊娠検査薬には赤い縦ラインがくっきり。目の前の結果の意味を説明書で何回も確かめてるうちに、顔がほころんできて。hiroのびっくりした顔とうれしい顔。
そっか、いよいよ私たちのところへやってきてくれたんだね、Yehey!楽しみしていたあかちゃん。なんだかまるで、福袋をもらったみたい。ありがとう、私のおなかにやってきてくれて。
なんにも心配しなくていいから、安心して生まれておいでね。会える日を楽しみにしているよ。
9月2日がまた特別な日になった。hitoと私の記念日、そして今日からはhiroの妹さんの記念日もプラス!
1/365の確率のこの日のウエディングドレス姿、ステキな偶然。その幸せな笑顔に、心からのおめでとう。


友だちが結婚しました。懐かしい友だちと一緒にお祝いしました。今の気持ちを手であらわしたら、こんな感じ?
最近の私の頭の中は、この13人のことでいっぱいです。
それぞれの夢を抱えて世界中からやってきた研修生たち。
さまざまな価値観や言葉が飛び交う教室は、毎日が世界旅行です。
hiroと一言も言葉を交わさずに、2時間じっと寄り添って見た。孤児、堕胎、死、浮気、近親相姦、愛、生きる意味・・・重いメッセージばかりなのに、不思議なくらい優しい空気に溢れた映画に思えた。人にはそれぞれに生きる「ルール」があるんだと思った。だから、誰も一人では生きられないんだと思った。The Cider House Rules1999年アメリカ/LASSE HALLSTROM監督
「理想としては、メガネは度の違うもの3つを使い分けたほうがいい」という記事を読んだ。
外出用、日常用、PC用・・・「見え方の段階」をつけてあげることで、ピントを合わせる筋肉を鍛えることになるとか。度数の違うメガネをアレコレかえると、眼に悪そうなイメージがあったけど、そうじゃないらしい。
そういえば、わたしにもいろんな「わたし」がある。
hiroの前の「わたし」
仕事先での「わたし」
友達と一緒にいる「わたし」
ひとりのときの「わたし」
「わたし」を使い分けることで、ココロの筋肉を鍛えていることになるのかな。
10年カレンダーっていうのを作ってみた。半年後、1年後、5年後、10年後・・・にこんなことしてたいっていう予定を書いてみた。
未来を予約したみたいで、とても気分がいい。きっと、実現する可能性もぐっと上がってる。未来の自分に会うのが楽しみ。
わたしにとっての数式というと、人間らしさとは対極な感じがして。隙ない秩序でガチガチで、無機質で、受験勉強の思い出と絡み合って、どちらかというと今後もう開けなくてもいい引き出しの中にぴしゃりと収まっている。それが、ページをめくる毎にまるで、人の手によって愛情たっぷりに美しく編み上げられた精巧で柔らかなレース編みのように思えてくるから不思議。それは、博士の愛するものへの純粋さが、数式と同じくらい永遠の真実のように描かれているからかもしれない。なにより
この本の登場人物たちの愛情に満ちたやりとりは、誰の役にも立たないようなささいな能力も、愛情を持って接すれば、自然と役割を見つけ出し、輝くことができること教えてくれた気がする。優しい気持ちにしてくれる優しい一冊。 「博士の愛した数式/小川洋子」
お父さん、お帰りなさい。早いもので、もう1年。初盆ですね。お母さんが作った紋入りの提灯はすぐわかりましたか。懐かしい我が家ですか。すごい雨と風と一緒になりましたね。今年もお母さんは、お父さんの家を守っています。安心していてください。そして、これからも見守っていてください。
何度見ても、最後のシーンになると、ビリーと一緒に飛び立てそうな気がする。
Billy Elliot
2000年イギリス/Stephen Daldly監督
パプアニューギニアでは、5年ぶりの総選挙。あの頃と相変わらず、
選挙箱はハイジャックされているみたいです。
そんなニュースさえも、愛おしい日々にリンクするから
思い出の仕組みはおかしなものです。。
えだをはなれて ひとひらさくらのはなびらが
じめんにたどりついたいま おわったのだそして いま はじまったのだひとつのことが さくらにとっていや ちきゅうにとってうちゅうにとってあたりまえすぎる ひとつのことがかけがえのない ひとつのことが
『さくらのはなびら』まどみちお
任期を終える大切な友だちへ
おつかれさまの気持ちをこめて

大好きな友だちが住む奈良の町、自転車ですいすい散策。草木染め職人の彼女、隠れ家みたいなカフェでステキな作品展。
寄り道しながらの路地、とりたて野菜のお昼ご飯、友だちの手染めのTシャツ。
最高の午後になりました。
ありがとね、また来るね。
カフェ南果
http://www.nanka.net/
月がぐるりひとまわり、新しい月になった。6月の異称は「風待月」6月は風を待ってるのかな?わたしはこの月がやってくるのを楽しみに待っていた。
パラグアイ、エクアドル、エルサルバドル、フィリピン、パプアニューギニア...etc いろんな国のにほんご屋さんたちが集まって、みんなの知恵と思いやりを寄せ合った。これからも益々実りある会に成長しますように。
海外日本語学習支援協会
http://www.geocities.jp/jsa_japan/index.htm
おそろいにしたくなるもの毎日顔を合わせるものあるとほっとするもの大切にしたくなるもの奈良の小さなカフェでみつけた手焼きの箸置き。電車で愛知へお引っ越しです。我が家の食卓へようこそ
我が家に自転車がやってきた。生まれたてほやほや、ぴかぴか。ぴかぴかの自転車で走ってみた。なんだか気持ちまでぴかぴか。見慣れた近所の町並みもぴかぴか光ってる。
半年ぶりの友達と会った。懐かしくて、嬉しくて、話が止まらなかった。これまでのこと、これからのこと、いろんな話をした。二人で初めてのひつまぶしを食べた。壱膳目はそのままで、二膳目は薬味と、最後はお茶漬けでいただいた。どれもそれぞれに美味しい。友達とは、最初はフィリピンの協力隊として、今回は自由な肩書きで、今度はどんな二人として会えるだろう。きっと何膳目も美味しく出会えるね。
自分がやってみたいことの一つ、本を書くこと。ペンを執ってなくても、いつのまにか書き始めてるのかもしれないけど。だんだん自分の人生が本を書くように、ひとつひとつchapterが増えていく。家族
hiro
友達旅勉強アイスホッケー
雪
MINIパプアニューギニア
日本語涙フィリピン
etc、 etc...自分っていう主人公がいて、いろんなヒト、モノに出会って、いろんなことを感じていく。これからどんなchapterができるだろう。
blogを書いてると、自分の頭の中をサーチしている感じがする。key wordを頭の中にぽちっと入れて検索してみると、ぐるぐるとその答えが渦巻きながら飛び出してくる。人の脳って、質問すると答えたくなる仕組みになってるのかな? 夢も、言葉にして出した瞬間、叶えたくなるもんね。どんどん自分に質問して、夢書き出してみようかな。
早朝に電話が鳴ったhiroのおじいちゃんが亡くなった
私の知ってるおじいちゃんは
いつもおばあちゃんと一緒
怖そうな顔
肥後もっこす
家族思いなところを見せない家族思い
どこかhiroと似ている
おじいちゃんがいなければ
hiroのお父さんもいない
hiroもいない長い長い繋がりを感じた
おじいちゃんが一生懸命生きたことは今の私たちに繋がっています。おじいちゃん、いつかそちらでお会いする日までお元気で、おばあちゃんとゆっくりやすんでください。