Thursday, May 14, 2015

Butterfly

4月25日、葵ちゃんの結婚式でした。葵ちゃんは私のお姉ちゃんの子どもで、天南と開晶にとっていとこ。葵ちゃんは保育園の先生をしていて、天南たちも会うととっても仲良く遊んでくれて、大好きなお姉ちゃん。

結婚式の日は、ぴかぴかに澄み渡る青空で、優しい葵ちゃんらしさが端々に詰まったあったかい結婚式でした。旦那様も間違いなく、葵ちゃんをずっと守ってくれそうな優しくて強そうな人で、安心したよ。

葵ちゃんと大の仲良しだった鉄男くん、ちっとも落ち着かなくて、気が付くと席にいない(笑) 大事に育ててきた愛する娘を嫁にやるというのは、相当さびしいことなのかもだね。

葵ちゃん、末永く幸せにね。Butterflyの歌に合わせて葵ちゃんの親友のみなさんがくれたメッセージのように。運命の花をみつけたチョウは青い空を舞う・・・





Sunday, May 10, 2015

母の日


 
 

 母の日に、天南、開ちゃん、hiroからもお手紙をもらいました。お花のアレンジメントも、こどもたちだけで上手にできたね。ありがとう、日々の疲れもふっとんじゃうよ。「お手伝いカード」もほんとに使っちゃうよ。早速、晩ご飯は子どもたち特製ハンバーグ。最近やってきたおままごとキッチン、大活躍です。

母かぁ・・・いまだに、母らしいことは本当にできとらんと自己嫌悪しだすときりがないけれど(汗) こんなんでも、ふたりにとっては母なんだもんね。自分なりにがんばるよ~


Tuesday, May 05, 2015

Saturday, May 02, 2015

天南7歳

 天南、7歳のお誕生日おめでとう。毎年、お誕生日がくるたびに、天南が私の人生にいてくれて、ああよかった、と改めて思うんだよ。1歳で、ちいさなおからのチーズケーキでおめでとうしてから、7個目の今年は、チョコクリームがいい!ってリクエスト。味覚も成長しちゃって。ずっとこんな風にお祝いしたいな。

今年は、サプライズで、山鹿のばあちゃんが、二胡でhappy birthday to youを弾いてくれたね。こっそりケーキも用意してくれて。

これからも天南らしい日々を歩んでいってね。おめでとう、ありがとう。

Thursday, April 30, 2015

文鳥好きにはたまりません・・・



りんごが大好きだったことを知っているお友だちから、ものすごいラブリーな贈り物❤❤❤ 文鳥の待ち針なんて、みたことない~~!!かわいい~~~~~~~~~~
たまりません。デスクに飾ってうっとりです。
 


Tuesday, April 28, 2015

ぴかぴか

 「いいな~~」かいちゃんは、一年生になる天南がうらやましくってしかたない様子(笑) 入学式は平日なので、かいちゃんは幼稚園。天南のいない幼稚園は、さびしいみたい。

いよいよ、それぞれに新しいぴかぴかの1年のはじまり、はじまり。

Friday, April 17, 2015

卒園


 天南がこんなお手紙をくれました。
ままありがとう。パパもありがとう。ひめやまようちえん、たのしかったね。いろいろおぼえたから、しょうがっこうにいけるね。さんすうもできるし、じもじょうずだからだいじょうぶだね。てなは、いろいろわかるよ。だいすき。てなより。
天南が人前は苦手ということをよく知っている先生から、最後のプレゼント。卒園式で、指揮者をがんばったね。きっと、大きな自信になって、小学校にあがれるね。
いろんなことにたくさんチャレンジできたね。思い出いっぱいの3年間。本当に、友達にも、先生にも恵まれて。
 
卒園おめでとう、ありがとう。





幼稚園バス

天南、幼稚園バスに乗るのも今日が最後だね。記念撮影しとこうね、って。バスを待ってる間にぱちり。3年間、片道40分もの道のりを、お世話になったバスの先生、ありがとうございました!!




Thursday, March 05, 2015

あと12日


天南が幼稚園で過ごすのはあと12日。もう3年も経つの?幼稚園が大好きだよね。大好きな友達にも出会えたね。

一緒に「ゆびきり」の歌を歌ってたね。

このままずっと やさしい気持ちでいられたなら いいのにな
ときどき けんかを するけれど
ずっと ともだちだからね
きっと ともだちだからね
きみと ぼくの ゆびきり

Wednesday, March 04, 2015

ラブレター


 
 
ラブレターをもらいました!アフガニスタンからきているヒラちゃん。いつも、会うと、飛びついてきてくれます。私も、ぎゅっと抱きしめ返します。アフガニスタンでは、「敵じゃないよ」「武器は持ってないよ」ということを示すために、挨拶がスキンシップだとどこかで聞いたことがあります。敵じゃないどころじゃないよ。ヒラちゃんのことが大好きだよ。お手紙、すごくうれしいよ。

Tuesday, March 03, 2015

雨のち春


 今日は、ひなまつり集会に行けなくてごめんね。おわびに、ケーキを一緒に飾ってひなまつりパーティ。今年は、お雛様を自分たちで写真を見ながら飾れるくらいになっててびっくり。益々の健やかな成長を祈って。雨が上がったら、春はすぐそこ。



Monday, March 02, 2015

今何時?

「自分の歳を3で割ると、それが人生の時間」なんだそうです。例えば、15歳の子どもたちだったら、15歳÷3=5時。午前5時の夜明け前。人生の夜明け前にいるということだね。

私は42歳÷3=14時。午前中がんばって、おなかが満たされていて、ちょっと眠かったりするけど、お昼寝するか、一頑張りするかは自分次第ということかな。

あなたの時間は今何時ですか。

Sunday, March 01, 2015

活きる場所のつくりかた

「ぼくたちが故郷に学校をつくったわけ」
APU卒業生のライさんとジョシさんが、故郷ネパールに学校をつくったわけ。

日本語支援を一緒にしているAPU学生さんたちと接することが増えました。
『もうすぐ卒業だから、リクルートスーツを着て、就活して・・・働く」だけじゃなくて、そういうことだけじゃなくて、「活きる場所」を持っているということ。ライさんとジョシさん、この若さで学校をつくるという、ものすごいことを、ごくごく自然にやってのけていくお話。

http://www.1101.com/ikirubasho/event/index.html

これじゃだめだよ、これおかしいよ、って言ってるばかりじゃ何も変わらない。自分から、動き出さないと!と思わず立ちあがりそうになります。自分が活きる場所は、自分でつくっていかないと、だ。

Friday, February 27, 2015

花旬

念願の花旬さんのレッスン。たくさんの花旬さんの作品はお見掛けしてきたけれど、ご本人に会うのは初めて。花旬さんは作品のように、独特の優しさと個性に溢れた凛としたステキな方♡ 教室の、菓子工房kinomotoさんも、おうち全体がアトリエみたいなゆっくりした時間が流れる隠れ家みたいな場所。

花旬さんの用意してくれたプリザ、どの色味もツボです。淡い白とピンクののアジサイと、ユーカリで、おうちのドアにリースを作りました。kinomotoさん手作りのホワイトチョコのチーズケーキ、いちごのロールケーキ、ほっぺが落ちそう~ なんて贅沢な夢のようなひと時。ありがとうございました!!



Thursday, February 26, 2015

お赤飯

 天南、幼稚園で最後になる生活発表会。帰り際、天南の大親友のあきちゃんのおばあちゃんから、まだあたたかいお赤飯をいただきました。「えっ!どうして、私がもらうんですか!?」「もらってほしいの」と。いつも、陰ながらあたたかく応援してくれる方です。私が、日本語支援のことや、ばあちゃんのことだったり、最近色々駆けずり回っていることを知っておられて、「困ったときは、いつでもてなちゃんたちみるよ」と言ってくれたり。
 
天南が、入園してまだお友達がいなかったころ、最初に声をかけてくれたのがあきちゃんだったよね。それ以来、3年間ずっーーと仲良し。あきちゃんの優しさは、お母さんからの遺伝だと思ってたけど、そのお母さんのお母さんからも遺伝してたんだね!!
 
こんなにおいしいお赤飯は初めてでした。ごちそうさまでした。

Tuesday, February 24, 2015

我が家の小さな庭にも、春がやってきました。黄色のミモザがつぼみを開こうとしています。 
 


Thursday, February 05, 2015

平気になるスイッチ

ぼくはすぐに「寒い寒い寒い」とか言うほうです。
ただ、いったん気合いが入ると、マイナス40度でもまったく平気になるんです。

『人類の旅に魅せられた人』関野吉晴

うんうん・・・
カナダの雪山で暮らしていた頃の自分もまったくそうでした。今は、こんなに寒がりで。

そして最近、「忙しい忙しい忙しい」とか言うほうです。きっと、まったく平気になるスイッチが、自分の中に隠れているはず。きっと、今、目の前にあることの大変だなって思っていることは、自分の感じ方次第でいくらでも変えられるんだと思う。

Wednesday, February 04, 2015

へいじょうしん

へいじょうしんは、よろこびをつれてくる
きょうも、しあわせな、おかおで。

『はなちゃんの秋休み。』より

Tuesday, February 03, 2015

追悼

「目を閉じて、じっと我慢。怒ったら、怒鳴ったら、終わり。それは祈りに近い。憎むは人の業にあらず、裁きは神の領域。ーそう教えてくれたのはアラブの兄弟たちだった」

後藤健二

残虐非道な結末に、動揺しています。でも、この後藤さんの遺した言葉で、思いました。

9.11以降、悲しみから憎悪に変わった泥沼の対テロ戦争が、殺戮という憎しみの連鎖を繰り返し続けているということ。後藤さんが命を賭けて伝えてきたもの、それは、そうした悲しい連鎖の中で、懸命に生きている子どもたちの命の重さ、輝き。そして、今回の後藤さんのことを受けて、私たち日本人のすべきことは、アメリカ諸国が突き進んできたような対テロ戦争では決してないはず。テロを生み出す憎しみの連鎖を断ち切るために必要なのは、武力ではないはず。後藤さんも、悲しみの連鎖を断ち切りることを必死で望み、活動されていたのだと思います。そんな後藤さんの殺害映像は私の脳裏にも焼き付いて消えませんが、今回のことで、私たちが憎悪を抱き、憎しみの連鎖の輪に入り込んでしまっては後藤さんの死があまりにも無為なものになってしまうと思います。私たち日本人だからできる、国際社会における平和への道筋を探していかなければと改めて思います。

私には、少なくとも、15人のイスラムを信仰している大切な人がいます。皆、笑顔がきれいで、心優しくあたたかい人たちです。今回のことを悲しむ気持ちも私たちと変わらないと思います。イスラム教=イスラム国ではないことは、述べるまでもありません。

後藤さんへの追悼の気持ちを込めて。

Sunday, February 01, 2015

きずなコンサート

きずなコンサート

 日時:2月8日 13:30~
 場所:ビーコンプラザ
 大人500円、小人300円

別府市民と障害者が一緒にステージに立って合唱します。九州交響楽団の方々も参加してくださります。本番に向けて、外国からの子どもたちと一緒に練習に参加しています。天南や開晶、ばあちゃんもステージに立ちます。楽しみです♪ お時間のある方は是非~